今週の月曜日、堂本光一君主演の「Endless Shock!"」見てきました。(すぐにブログを書こうと思っていたのに、もう木曜日になっていました) 6年前に一度見て、今回は2度目です。大筋は同じですが、毎年、いろいろな所が変わるようです。日本で一番チケットがとりにくいショーだと言われています。私自身合計6回ほど応募して、当たったのは一度だけ。今回は友人がチケットを当ててくれたので、その友人と見に行ってきました。
このショーの魅力は何といっても、ダンス、歌、趣向を凝らしたフライング、大がかりな舞台装置、何にでも果敢に挑戦する光一君、に尽きます。
ダンスは以前から上手でしたが、今回はLAに行って、マイケルジャクソンの振り付け師だったというペイン氏に3日間の特訓を受けてきたようです。「死ぬほど踊らされた」ということです。このペイン氏は、以前、"Endless Shock ” を見に来ていて、その後光一君を訪ねていって、最初は言葉にならず、"Wow,wow,wow! " と感動を表現していました。今回 「ああ、やっぱりマイケルジャクソンの振り付けと似てるな」と思う所がありました。
私はフライングの場面や太鼓をたたく場面が好きです。
ストーリーは、はっきり言って暗いです。あまり好きじゃありません。いっときのファンタジーを求めて行くのだから、もう少し、明るい話にできないものでしょうか?
2012年04月12日
"Endless Shock" 見てきました
posted by もりゆうこ at 11:15| 日記
2012年04月02日
新年度 いろいろ新しくなりました
3月31日に新車が来ました。Nboxという軽自動車です。同じ日に息子が自転車を買い換えたいというので、自転車屋さんまで、大統領が送っていくことにしました。新しい車だったので、私も慣れなくては、と思ってつきあいました。息子は新車の後部座席に乗り込んで、(長〜い)脚を伸ばして「この軽なら許す」と、どこかで聞いたようなせりふを言いました。
きのう早速ガソリンを入れに行くと、マシンの仕様が変わっていて、カードを入れるのも、お金を入れるのも、おつりをもらうのも大変苦労しました。おつりは、別の所に精算機があって、そこでレシートを入れて、やっともらえるのです。めんどくさいなあ。
スーパーマーケットのイオンに行くと、広かった平面駐車場は、マンションが建つらしく、完全に使用できなくなっていました。駐車券の必要な立体駐車場のみになりました。(まあ、いつも立体を使っていたので、かまわないのですが、平面からの車で混みそうです)
中に入ると、これは少し前からですが、デリカテッセンが以前より充実して、自分で容器に詰め、自分で測って、ラベル器でラベルを貼り、レジに持って行く仕組みになっていました。このデリカ選びと詰めるのはもっぱら大統領の役です。
なんだか世の中、めまぐるしく変化していて、ついていくのがしんどくなってきました。
きのう早速ガソリンを入れに行くと、マシンの仕様が変わっていて、カードを入れるのも、お金を入れるのも、おつりをもらうのも大変苦労しました。おつりは、別の所に精算機があって、そこでレシートを入れて、やっともらえるのです。めんどくさいなあ。
スーパーマーケットのイオンに行くと、広かった平面駐車場は、マンションが建つらしく、完全に使用できなくなっていました。駐車券の必要な立体駐車場のみになりました。(まあ、いつも立体を使っていたので、かまわないのですが、平面からの車で混みそうです)
中に入ると、これは少し前からですが、デリカテッセンが以前より充実して、自分で容器に詰め、自分で測って、ラベル器でラベルを貼り、レジに持って行く仕組みになっていました。このデリカ選びと詰めるのはもっぱら大統領の役です。
なんだか世の中、めまぐるしく変化していて、ついていくのがしんどくなってきました。
posted by もりゆうこ at 10:24| 日記
2012年03月19日
情報が遅い!!
先日ショッキングな出来事がありました。昨年の大震災発生のとき、私たちは近くの映画館にいました。シネコンなので、劇場は8つ以上あると思います。そのうちのどこかで、天井が落っこちたということを、先日友人から聞いて初めて知りました。どおりで再開までに時間がかかっていたような記憶があります。(この一年間は一度も映画館に行ってません。トラウマかな?)
とにかく、全世界のニュースが瞬時に世界中に伝わる今の時代に、自分たちが居合わせた所の情報を、一年も経ってから知るなんて!遅すぎですね。
この新たな事実を知って、私はあのときの自分の行動を振り返ってみました。大統領といっしょに映画に行っていながら、肝心のとき、大統領は売店に行っていました。観客は平日ということもあって、10名程度。親子連れが一組、あとは中年、シニアの夫婦とか一人で見に来た人とか、でした。この人数なら、いっせいに出口に押しかけたとしてもボトルネック現象は起きなかったでしょう。
揺れがひどくなってきたとき、「外に出た方がいいんじゃないですか?」という人たちと、「下手に動かない方がいいですよ」という人たちがいました。親子連れは座席と座席の間にしゃがみこんで、頭を何かで覆っていました。私は、けっこう高い所にすわっていましたので、階段が急ですし、揺れのひどいときにあわてて動かない方がいい、とそのときは判断しました。(スーパー内や家の中にいるときと違って)「(建物が)壊れさえしなければ、落ちてくる物がないから・・・」とかつぶやいて、天井や、周りの様子を見てました。6階だから、揺れも大きく感じるのだろうという気持ちもありました。
揺れがおさまったら、大統領が黒酢ドリンクの入った紙コップを片手に劇場に戻ってきました。揺れの激しいときは立っていられなかったそうです。その後さっさと帰る人、まだ映画の始まるのを待っている人、いろいろでした。私たちも、一瞬は、何のダメージもないし、映画を見ていこうと思いましたが、余震があるかもしれないと思い直し、劇場を出ました。そこでスタッフが非常用の階段に案内していましたので、2階まで下りていくと、花屋さんの植木鉢がいくつもくだけちっていて、やっぱり大変な地震だったのだとわかりました。
家に帰ると、惨憺たるありさまで、映画どころの騒ぎではありませんでした。
とにかく、全世界のニュースが瞬時に世界中に伝わる今の時代に、自分たちが居合わせた所の情報を、一年も経ってから知るなんて!遅すぎですね。
この新たな事実を知って、私はあのときの自分の行動を振り返ってみました。大統領といっしょに映画に行っていながら、肝心のとき、大統領は売店に行っていました。観客は平日ということもあって、10名程度。親子連れが一組、あとは中年、シニアの夫婦とか一人で見に来た人とか、でした。この人数なら、いっせいに出口に押しかけたとしてもボトルネック現象は起きなかったでしょう。
揺れがひどくなってきたとき、「外に出た方がいいんじゃないですか?」という人たちと、「下手に動かない方がいいですよ」という人たちがいました。親子連れは座席と座席の間にしゃがみこんで、頭を何かで覆っていました。私は、けっこう高い所にすわっていましたので、階段が急ですし、揺れのひどいときにあわてて動かない方がいい、とそのときは判断しました。(スーパー内や家の中にいるときと違って)「(建物が)壊れさえしなければ、落ちてくる物がないから・・・」とかつぶやいて、天井や、周りの様子を見てました。6階だから、揺れも大きく感じるのだろうという気持ちもありました。
揺れがおさまったら、大統領が黒酢ドリンクの入った紙コップを片手に劇場に戻ってきました。揺れの激しいときは立っていられなかったそうです。その後さっさと帰る人、まだ映画の始まるのを待っている人、いろいろでした。私たちも、一瞬は、何のダメージもないし、映画を見ていこうと思いましたが、余震があるかもしれないと思い直し、劇場を出ました。そこでスタッフが非常用の階段に案内していましたので、2階まで下りていくと、花屋さんの植木鉢がいくつもくだけちっていて、やっぱり大変な地震だったのだとわかりました。
家に帰ると、惨憺たるありさまで、映画どころの騒ぎではありませんでした。
posted by もりゆうこ at 10:14| 日記
2012年03月15日
かたつむりだわ
2011年3月11日から一年が経って、何かにつけ昨年の惨状を思い出しているときに、震度4の地震が起きた。夕べの9時過ぎのことだった。
たまたま一人でいたし、大きくなると恐ろしいので、ヒーターを止めてテーブルの下にもぐった。さいわい大事にならずにすんだ。
その前に大統領から利用電車についてのメールをもらっていて、そこから計算すると最寄り駅には9時40分ころ着くだろうと思い、9時半には迎えに出た。駅に到着してから、メールが来たので読んでみると大統領からで、「地震後の安全確認のため電車が徐行する」ということが書かれていた。まだ船橋らしい。普通の状態で、船橋からは20分くらいかかるから、徐行となるともっとかかるだろうけど、そのまま駅で待つことにした。
家を出てから30分以上あけるとなると、息子が入れ違いで帰ってきたとき、よけいな心配をかけるかもしれないので、一応、息子にもメールを出しておいた。待つこと30分弱、その間に何本かの列車のろのろと入ってきて止まり、乗客をはき出した。息子が下りてこないか、目をこらしてみる。平常ならぎゅーんと駅をすっ飛ばして行くスカイライナーも、ごーっと通り過ぎて行く特急も、夕べは、かたつむりのごとくのろのろと入って来たので、この駅で止まるかと勘違いすることが何度もあった。
10時を少しまわったころ大統領が下りてきた。息子を見かけなかったかときいたけど、見かけなかったという返事だった。
家に着くと、すぐに息子も帰ってきた。どうやら同じ電車に乗っていたらしい。ともかく、みんな無事で何よりでした。
たまたま一人でいたし、大きくなると恐ろしいので、ヒーターを止めてテーブルの下にもぐった。さいわい大事にならずにすんだ。
その前に大統領から利用電車についてのメールをもらっていて、そこから計算すると最寄り駅には9時40分ころ着くだろうと思い、9時半には迎えに出た。駅に到着してから、メールが来たので読んでみると大統領からで、「地震後の安全確認のため電車が徐行する」ということが書かれていた。まだ船橋らしい。普通の状態で、船橋からは20分くらいかかるから、徐行となるともっとかかるだろうけど、そのまま駅で待つことにした。
家を出てから30分以上あけるとなると、息子が入れ違いで帰ってきたとき、よけいな心配をかけるかもしれないので、一応、息子にもメールを出しておいた。待つこと30分弱、その間に何本かの列車のろのろと入ってきて止まり、乗客をはき出した。息子が下りてこないか、目をこらしてみる。平常ならぎゅーんと駅をすっ飛ばして行くスカイライナーも、ごーっと通り過ぎて行く特急も、夕べは、かたつむりのごとくのろのろと入って来たので、この駅で止まるかと勘違いすることが何度もあった。
10時を少しまわったころ大統領が下りてきた。息子を見かけなかったかときいたけど、見かけなかったという返事だった。
家に着くと、すぐに息子も帰ってきた。どうやら同じ電車に乗っていたらしい。ともかく、みんな無事で何よりでした。
posted by もりゆうこ at 10:10| 日記
2012年03月10日
沖縄が恋しい!
暖かい沖縄が恋しいです。3月というのに、とにかく寒いし、毎日雨が降るし、ほとんど毎日地震があるし、花粉症の季節になって、うっとうしいし、ということで、本当に沖縄が恋しいです。夕べも夜中に地震がありました。雨の日と夜中の地震は反則にしましょう。ツアガイドさん曰く、「沖縄には花粉症はありませんよ。花粉症の方、こちらに移住されたらどうですか」 (今もちょっと揺れましたね。午後4時47分)
(ツアガイドさんのイントネーションはこちらとかなり違うのですが、なんとなくゆったりとしたしゃべり方と、その独特のイントネーションが、私の耳にはものすごく心地よく聞こえました。)
まあ、私の勝手気ままな妄想ですが、沖縄で暮らせば
*物価が安い
*暖房が必要なのは一年に4回くらい (しまってあるのを出して使うそうです)
*花粉症がない
*放射能の心配がない
*(ここほどは)地震の心配がない
でも冷静になって考えてみると、沖縄では
*冷房費が相当かかるのでは?
*猛烈な台風がくるのでは?
*米軍基地もあるし
*私たちが帰ってきたとたん3回くらい地震があったらしいですし。
ということで、まあ現状維持ですね。
(ツアガイドさんのイントネーションはこちらとかなり違うのですが、なんとなくゆったりとしたしゃべり方と、その独特のイントネーションが、私の耳にはものすごく心地よく聞こえました。)
まあ、私の勝手気ままな妄想ですが、沖縄で暮らせば
*物価が安い
*暖房が必要なのは一年に4回くらい (しまってあるのを出して使うそうです)
*花粉症がない
*放射能の心配がない
*(ここほどは)地震の心配がない
でも冷静になって考えてみると、沖縄では
*冷房費が相当かかるのでは?
*猛烈な台風がくるのでは?
*米軍基地もあるし
*私たちが帰ってきたとたん3回くらい地震があったらしいですし。
ということで、まあ現状維持ですね。
posted by もりゆうこ at 17:01| 日記
2012年02月28日
沖縄に行ってきました
沖縄は暖かかったです。桜はとっくに終わったと聞いて、驚きました。1月の中旬が見頃だそうです。それと天気は変わりやすく、沖縄の天気予報はなかなか当たらないそうです。3泊4日の旅でしたが、私たちがいた間、毎日傘の出番がありました。
旅行は大好きですが、何が目的かと考えてみました。 私の場合はだいたい次のようになります。
1.大自然の景色、特に山、海、湖、星などを見ること。
2.動植物を見ること。
3.その土地の人々や雰囲気に触れること。
4.グラスボート、気球乗り、などなど日常ではできないアクティビティをやること。
5.その土地のものを買うこと。
グルメは楽しめるといちばんいいのですが、時々旅先でお腹の調子がおかしくなることがあるので、あまり深く追求しません。今回の沖縄では
問題なく沖縄の食事を楽しんできました。最初の晩の夕食はフリーでした。大統領のブログにあるように、安くて、美味しくて、栄養があって、ボリューム満点の食事にありつけました。最初、トーフチャンプルーと焼きうどんを注文しましたら、チャンプルーにご飯と味噌汁がつきますよ、ということで、単品にしても値段が同じだそうで、焼きうどんはキャンセルしました。二人で1,050円。ホテルでお風呂上がりに発泡酒210円也を買って、二人で飲んで、合計1,260円のディナーでした。でも大満足でした。
大統領のブログの写真に、トーフチャンプルーディナーの撮影が終わるまで、おあずけをくっている私の身体の一部が映っています。
旅行は大好きですが、何が目的かと考えてみました。 私の場合はだいたい次のようになります。
1.大自然の景色、特に山、海、湖、星などを見ること。
2.動植物を見ること。
3.その土地の人々や雰囲気に触れること。
4.グラスボート、気球乗り、などなど日常ではできないアクティビティをやること。
5.その土地のものを買うこと。
グルメは楽しめるといちばんいいのですが、時々旅先でお腹の調子がおかしくなることがあるので、あまり深く追求しません。今回の沖縄では
問題なく沖縄の食事を楽しんできました。最初の晩の夕食はフリーでした。大統領のブログにあるように、安くて、美味しくて、栄養があって、ボリューム満点の食事にありつけました。最初、トーフチャンプルーと焼きうどんを注文しましたら、チャンプルーにご飯と味噌汁がつきますよ、ということで、単品にしても値段が同じだそうで、焼きうどんはキャンセルしました。二人で1,050円。ホテルでお風呂上がりに発泡酒210円也を買って、二人で飲んで、合計1,260円のディナーでした。でも大満足でした。
大統領のブログの写真に、トーフチャンプルーディナーの撮影が終わるまで、おあずけをくっている私の身体の一部が映っています。
posted by もりゆうこ at 11:41| 日記
2012年02月13日
シーズン6に向けて
YOU TUBE に " Numb3rs " からの短いシーンが150以上もありましたので、ちょこちょこと楽しんでいます。振り返ると、いろいろと記憶違いがありました。まあ、全然気にしていませんが。
さて、チャーリーは大学内で、代々トップの数学者が使っていた立派なオフィスに移ります。父親、アミタ、ドンたち周りの人は、とても誇りに思いますが、チャーリーはいまひとつ浮かない様子です。自分が大学で講義や研究をしている間にも、人々が犯罪で命を落としているという事実を重く受け止めているのです。最初は手伝いだったFBIの仕事が、チャーリーの中で、かなりウエイトを占めてきたようです。
今までは銃弾が銃口から発射されてから、そこにバンドエイドを貼るように対処してきたけれど、銃弾が発射される前に止める方法はないか、とチャーリーは考え始めます。彼の四方を囲む膨大な数式の前に立ちつくし、懸命に考え込んでいたチャーリーの姿に、新たな可能性を導き出すのでは、という期待が持てます。シーズン6が待ちどおしいです。
これで 一応 " Numb3rs " に関するブログは終わりにします。読んでくださった方々、ありがとうございました。
ここではあまり取り上げませんでしたが、FBIの捜査官にも魅力的な人たちが大勢いましたし、ラリーが宇宙に行っている間、新しい学長として登場したミルドレッド(自称ミリー)も忘れることのできないキャラクターでした。ラリーが帰ってきたとたん、タッチ交代で姿を消したのは、やはり製作予算が少なくて、名優二人を同時には使えなかったからでしょうか。それはともかく、見せ場のたくさんあるドラマです。
3月になったら、シーズン6を求めてレンタルショップに行こうと思っています。
さて、チャーリーは大学内で、代々トップの数学者が使っていた立派なオフィスに移ります。父親、アミタ、ドンたち周りの人は、とても誇りに思いますが、チャーリーはいまひとつ浮かない様子です。自分が大学で講義や研究をしている間にも、人々が犯罪で命を落としているという事実を重く受け止めているのです。最初は手伝いだったFBIの仕事が、チャーリーの中で、かなりウエイトを占めてきたようです。
今までは銃弾が銃口から発射されてから、そこにバンドエイドを貼るように対処してきたけれど、銃弾が発射される前に止める方法はないか、とチャーリーは考え始めます。彼の四方を囲む膨大な数式の前に立ちつくし、懸命に考え込んでいたチャーリーの姿に、新たな可能性を導き出すのでは、という期待が持てます。シーズン6が待ちどおしいです。
これで 一応 " Numb3rs " に関するブログは終わりにします。読んでくださった方々、ありがとうございました。
ここではあまり取り上げませんでしたが、FBIの捜査官にも魅力的な人たちが大勢いましたし、ラリーが宇宙に行っている間、新しい学長として登場したミルドレッド(自称ミリー)も忘れることのできないキャラクターでした。ラリーが帰ってきたとたん、タッチ交代で姿を消したのは、やはり製作予算が少なくて、名優二人を同時には使えなかったからでしょうか。それはともかく、見せ場のたくさんあるドラマです。
3月になったら、シーズン6を求めてレンタルショップに行こうと思っています。
posted by もりゆうこ at 11:33| 日記
2012年02月12日
いいのかなあ?
ドラマの中のことですから、どうでもいいといえばそれまでですが、ここまで" Numb3rs " にはまったからには、気になることは書いておきたいと思います。まず、晴れて恋人同士となった後のチャーリーとアミタですが、以前のぎこちなさはなくなり、まあ、仲のいいこと。大学内でも本当に仲がよくて、恋人同士オーラが出過ぎです。例えばチャーリーが講義を終えたばかりの教室にアミタが入ってきます。まだ学生がちらほら残っているのに、臆面もなく smack! いくらアメリカでもこんなのっていいのでしょうか? まあこの二人なら許しますけど。
もう一つ気になるのが、教授としての仕事とFBIコンサルタントの仕事の両立のことです。最初のころは教授職の合間に手伝っているという感じでしたが、ドンも彼の部下も、何かというとチャーリーを頼りにして、すぐ相談を持ちかけます。いくらチャーリーでも、持ち込まれた事件を数学で解決するには膨大なデータが常に必要です。コンピュータで処理するにしても、相当な時間がかかるはずです。でも兄の役に立ちたいという一心で、力の限りを尽くします。教授職の方がおろそかになるのでは、と他人事ながら心配です。
実際、チャーリーがコンサルタントの仕事からはずされていたときですら、ドンの危機に、彼の居場所を割り出せるのはチャーリーしかいないと思ったドンの同僚がヘリで大学に飛んできて、講義中のチャーリーを強引に連れ出していきました。そのときは、迎えに来た捜査官が学生達に向かって「君たちは休憩だ」とか言ってました。いいのでしょうか?
もう一つ気になるのが、教授としての仕事とFBIコンサルタントの仕事の両立のことです。最初のころは教授職の合間に手伝っているという感じでしたが、ドンも彼の部下も、何かというとチャーリーを頼りにして、すぐ相談を持ちかけます。いくらチャーリーでも、持ち込まれた事件を数学で解決するには膨大なデータが常に必要です。コンピュータで処理するにしても、相当な時間がかかるはずです。でも兄の役に立ちたいという一心で、力の限りを尽くします。教授職の方がおろそかになるのでは、と他人事ながら心配です。
実際、チャーリーがコンサルタントの仕事からはずされていたときですら、ドンの危機に、彼の居場所を割り出せるのはチャーリーしかいないと思ったドンの同僚がヘリで大学に飛んできて、講義中のチャーリーを強引に連れ出していきました。そのときは、迎えに来た捜査官が学生達に向かって「君たちは休憩だ」とか言ってました。いいのでしょうか?
posted by もりゆうこ at 10:18| 日記
2012年02月10日
チャーリーの正義感
"Numb3rs"には100話を超えるエピソードがありますので、さまざまな事件を扱っています。殺人、強盗、麻薬、不法入国、列車事故、テロ、
盗難事件(絵画からスニーカーまで)等々。中でもチャーリーの正義感が際だった事件がありました。ある誘拐殺人事件をきっかけに、チャーリーの同僚のイラン人教授がFBIに逮捕されます。イラン人というだけで、テロリストではないかと疑われます。彼の研究は自国の農業の収穫高を上げるためのものだったのですが、それすらもFBIは、生物兵器にもなりうると判断して、教授をなかなか釈放しません。同僚を信じるチャーリーは、兄にも抗議しますが、この点では意見が対立します。
教授と面会して「研究結果を全部母国に送っておけなかったのが心残りだ」と言われたチャーリーは、職を賭して、残りのデータをイランに送信します。そして父親やドンの目の前で、自分も逮捕されてしまいます。すぐに釈放されましたが、FBIコンサルタントはできなくなり、大学でも免職にはなりませんでしたが、security clearance (機密委任の許可)を取り消されて、大事な研究はできなくなります。それでもチャーリーは
「僕の研究は、黒板とチョーク(ペンとノート)があればできるさ」と意に介しません。
しかし、日が経つにつれ、自分がいかにFBIの仕事にのめりこんでいたか、気づき始めます。しかもラリーとアミタはまだコンサルタントをやっているわけで、FBIもしょっちゅう二人に相談にきます。チャーリーは蚊帳の外です。
こんな状態がしばらく続きますが、(すったもんだのすえ)最終的にもとの状態に戻ります。FBIに戻ったチャーリーを、オフィスの人全員が立ち上がって拍手で迎えていました。
盗難事件(絵画からスニーカーまで)等々。中でもチャーリーの正義感が際だった事件がありました。ある誘拐殺人事件をきっかけに、チャーリーの同僚のイラン人教授がFBIに逮捕されます。イラン人というだけで、テロリストではないかと疑われます。彼の研究は自国の農業の収穫高を上げるためのものだったのですが、それすらもFBIは、生物兵器にもなりうると判断して、教授をなかなか釈放しません。同僚を信じるチャーリーは、兄にも抗議しますが、この点では意見が対立します。
教授と面会して「研究結果を全部母国に送っておけなかったのが心残りだ」と言われたチャーリーは、職を賭して、残りのデータをイランに送信します。そして父親やドンの目の前で、自分も逮捕されてしまいます。すぐに釈放されましたが、FBIコンサルタントはできなくなり、大学でも免職にはなりませんでしたが、security clearance (機密委任の許可)を取り消されて、大事な研究はできなくなります。それでもチャーリーは
「僕の研究は、黒板とチョーク(ペンとノート)があればできるさ」と意に介しません。
しかし、日が経つにつれ、自分がいかにFBIの仕事にのめりこんでいたか、気づき始めます。しかもラリーとアミタはまだコンサルタントをやっているわけで、FBIもしょっちゅう二人に相談にきます。チャーリーは蚊帳の外です。
こんな状態がしばらく続きますが、(すったもんだのすえ)最終的にもとの状態に戻ります。FBIに戻ったチャーリーを、オフィスの人全員が立ち上がって拍手で迎えていました。
posted by もりゆうこ at 09:19| 日記
2012年02月09日
「アン・エプス」
ドンとチャーリーのお母さん、アランの奥さんです。2年前(?)だったか、ガンで亡くなったことになっています。とても美しく、理知的な人で弁護士だったと思います。ピアノも相当うまく、作曲などもやっていたようです。チャーリーの才能を伸ばすべく、13歳でプリンストン大学に入学したチャーリーについていきました。
このお母さんがチャーリーの夢の中に一度出てきました。朝目覚めたチャーリーが、階下に降りていくと、お母さんがやさしくほほえみながら、パンケーキを作ってチャーリーを待っています。
「何しているの、母さん?」
「何って、パンケーキ焼いたのよ。さめちゃうわよ」
母親が健在の家庭なら、本当になんでもない、日常のごくありふれた場面ですが、母親の死を看取る勇気もなかったチャーリーにとっては、たとえ夢の中での再会でも、貴重な一瞬でした。常日頃心にわだかまっていた疑問を母親に聞いてみます。
「僕を育てたこと、後悔していない?」
「なぜ?」
「だって、父さんも母さんを必要としていた。ドンだって母さんが必要だったんだ」
そして夢の中で、自分の気持ちを素直に口に出します。" Mom, I miss you......"
ちなみにパンケーキが大好物だったのはドンで、チャーリーはドンに合わせて好きなふりをして食べていたようです。
このお母さんがチャーリーの夢の中に一度出てきました。朝目覚めたチャーリーが、階下に降りていくと、お母さんがやさしくほほえみながら、パンケーキを作ってチャーリーを待っています。
「何しているの、母さん?」
「何って、パンケーキ焼いたのよ。さめちゃうわよ」
母親が健在の家庭なら、本当になんでもない、日常のごくありふれた場面ですが、母親の死を看取る勇気もなかったチャーリーにとっては、たとえ夢の中での再会でも、貴重な一瞬でした。常日頃心にわだかまっていた疑問を母親に聞いてみます。
「僕を育てたこと、後悔していない?」
「なぜ?」
「だって、父さんも母さんを必要としていた。ドンだって母さんが必要だったんだ」
そして夢の中で、自分の気持ちを素直に口に出します。" Mom, I miss you......"
ちなみにパンケーキが大好物だったのはドンで、チャーリーはドンに合わせて好きなふりをして食べていたようです。
posted by もりゆうこ at 16:16| 日記
2012年02月08日
チャーリーのおマヌケシーン
数学にかけては世界1とも言われる頭脳の持ち主チャーリーの、愛すべきおマヌケシーンをいくつか今日は取り上げて見たいと思います。
* ” anomaly " の綴りは " anomoly " だと思いこんでいて、父親とラリーに何度も 「" anomoly "でしょう」と言い張っていました。
* ゴルフも数学で上達できると思い、さんざん計算を尽くしたあげく、ろくにボールを打つこともできませんでした。
* サーフィンはボードをちゃんと持つことすらできないようです。
* Cal-Sci のバスケ部が、あまりに勝てないので、ラリーと二人で、例によって数学を使い、やれ三角型オフェンスだ、二等辺三角形型 ディフェンスだ、シュートはおばあちゃんスタイルのすくい投げがいい、とかいろいろ作戦を練っていましたが、いざ実戦になると、相変わらず点が取れません。ラリーは二人のプロの選手を助っ人に引っ張ってきます。チャーリーがその二人に作戦のプランを見せると、「こんなばかげた作戦は見たことがない」と一蹴されます。
* ある事件で命をねらわれたチャーリー、FBIに関わる限りは、捜査官としてのトレイニングを基礎だけでも受けた方がいいということになって、3日間のコースを受けます。 ちょうど日本の自動車教習所のような所で、強盗追跡のシミュレーションに挑戦します。目の前に強盗役の捜査官が乗った車が逃げていきます。隣に乗った教官から、「追跡開始、車について仲間に報告!」と命じられ、もたもたと無線を取り出し、第一声が「おはようございます」 車の色、車種などの説明に手間取り、その間にも運転が疎かになり、随所に置かれた人型を何人も「ひき殺して」しまいます。隣の教官は開いた口がふさがりません。
もともと腕力もないし、武道にも縁のなかったチャーリーは、3日間のコースでさんざん笑いものにされます。これにはかなり傷ついたようです。でも射撃だけは教官も目を見張るほどの高得点でした。
脚注:Cal-Sci とは、California Institute of Science の略のようです。あるとき、教授と学生合同の大がかりないたずらで、かの有名なHollywood の看板を Cal-Sci に変えていました。どうやったかはよくわかりません。光線を使ったのでしょうか。
* ” anomaly " の綴りは " anomoly " だと思いこんでいて、父親とラリーに何度も 「" anomoly "でしょう」と言い張っていました。
* ゴルフも数学で上達できると思い、さんざん計算を尽くしたあげく、ろくにボールを打つこともできませんでした。
* サーフィンはボードをちゃんと持つことすらできないようです。
* Cal-Sci のバスケ部が、あまりに勝てないので、ラリーと二人で、例によって数学を使い、やれ三角型オフェンスだ、二等辺三角形型 ディフェンスだ、シュートはおばあちゃんスタイルのすくい投げがいい、とかいろいろ作戦を練っていましたが、いざ実戦になると、相変わらず点が取れません。ラリーは二人のプロの選手を助っ人に引っ張ってきます。チャーリーがその二人に作戦のプランを見せると、「こんなばかげた作戦は見たことがない」と一蹴されます。
* ある事件で命をねらわれたチャーリー、FBIに関わる限りは、捜査官としてのトレイニングを基礎だけでも受けた方がいいということになって、3日間のコースを受けます。 ちょうど日本の自動車教習所のような所で、強盗追跡のシミュレーションに挑戦します。目の前に強盗役の捜査官が乗った車が逃げていきます。隣に乗った教官から、「追跡開始、車について仲間に報告!」と命じられ、もたもたと無線を取り出し、第一声が「おはようございます」 車の色、車種などの説明に手間取り、その間にも運転が疎かになり、随所に置かれた人型を何人も「ひき殺して」しまいます。隣の教官は開いた口がふさがりません。
もともと腕力もないし、武道にも縁のなかったチャーリーは、3日間のコースでさんざん笑いものにされます。これにはかなり傷ついたようです。でも射撃だけは教官も目を見張るほどの高得点でした。
脚注:Cal-Sci とは、California Institute of Science の略のようです。あるとき、教授と学生合同の大がかりないたずらで、かの有名なHollywood の看板を Cal-Sci に変えていました。どうやったかはよくわかりません。光線を使ったのでしょうか。
posted by もりゆうこ at 09:38| 日記
2012年02月06日
" frienemy / frenemy " チャーリーとマーシャル
マーシャルはチャーリーと共に、ラリーの教え子だったようです。そしてチャーリーの強力なライバルです。チャーリーを「エプシー」と呼んで小馬鹿にし、何かというとつっかかっていきます。それに対してチャーリーも負けてはいません。私の記憶では、マーシャルはこれまで客員教授として2回しか登場していませんが、その印象は強烈です。
マーシャルが最初に出てきたとき、チャーリーがいきなり " What the hell is that son-of-a-bitch doing here?" などと言ったので、ええっ!!?チャーリーもこんなこと言うんだ?と驚きました。マーシャルとは、数学に関する議論は派手にやり、「エプシー」と呼ばれて憤慨し、アミタに気がありそうなのも気に入らず、いちごの香りのペンを使われてしまったといって怒ります。マーシャルが出てくると、こちらはくすくす笑いが絶えません。とにかくよるとさわるとけんかばかりしています。
マーシャル登場1回目はメガネをかけてました。2回目はかけてませんでした。ちょどそのときチャーリーはライオンヘアみたいなもじゃもじゃ頭をすっきりとしたシーザーカットにしていました。
チャーリーがマーシャルに「メガネはどうした?」というと、間髪を入れず「髪はどうした?」
二人の丁々発止のやりとりは聞いててあきることがありません。
あるときチャーリーの研究室で二人が相も変わらず大声で、難解な言葉で議論を戦わしていました。このときばかりは、ラリーも二人の教授の顔に戻って「著名な学者が二人して、もう少し冷静に数学論を戦わせたらどうだね?」と注意します。「数学のことで議論していたんじゃありません、ハンバーガー店のことです」
でも二人で協力(?)して、事件解決に一役かっていました。フレネミーなんですね。
マーシャルが最初に出てきたとき、チャーリーがいきなり " What the hell is that son-of-a-bitch doing here?" などと言ったので、ええっ!!?チャーリーもこんなこと言うんだ?と驚きました。マーシャルとは、数学に関する議論は派手にやり、「エプシー」と呼ばれて憤慨し、アミタに気がありそうなのも気に入らず、いちごの香りのペンを使われてしまったといって怒ります。マーシャルが出てくると、こちらはくすくす笑いが絶えません。とにかくよるとさわるとけんかばかりしています。
マーシャル登場1回目はメガネをかけてました。2回目はかけてませんでした。ちょどそのときチャーリーはライオンヘアみたいなもじゃもじゃ頭をすっきりとしたシーザーカットにしていました。
チャーリーがマーシャルに「メガネはどうした?」というと、間髪を入れず「髪はどうした?」
二人の丁々発止のやりとりは聞いててあきることがありません。
あるときチャーリーの研究室で二人が相も変わらず大声で、難解な言葉で議論を戦わしていました。このときばかりは、ラリーも二人の教授の顔に戻って「著名な学者が二人して、もう少し冷静に数学論を戦わせたらどうだね?」と注意します。「数学のことで議論していたんじゃありません、ハンバーガー店のことです」
でも二人で協力(?)して、事件解決に一役かっていました。フレネミーなんですね。
posted by もりゆうこ at 11:53| 日記
2012年02月04日
「アミタ・ラマヌジャン」
中休みが「中だるみ」になりそうだったのですが、読者がいてくれることがわかりまして、またはりきって書くことにします。読んでくださって感謝です。
アミタは最初に書いたとおり、チャーリーの恋人です。初めのころは(実はよく覚えていないのですが)大学院を卒業したばかりという感じで、チャーリーの助手みたいだった記憶があります。二人で車でチャーリーの家にやってきて、チャーリーはちょっと何かを取ってくるといって、アミタを車に残したまま家に入りますが、その後何かに気を取られて、没頭してしまいます。そこにお父さんがやってきて言います。「女の子を車にほうっておいて、何しているんだ? 家に入れて何か飲み物でもあげなさい」チャーリーはあわてて「ああっ!(アミタのことを)忘れてた!」
デートみたいなこともしますが、仕事を離れると、話題も乏しく何だかぎこちない二人でした。この二人どうなるのかなと気にして見ていましたが、一緒に仕事をするうちに、徐々にひかれ合っていったようです。ところがあるときアミタにハーバード大とCal Sci の両方から教授職のオファーが来ます。ハーバード大を断るわけはない、とチャーリーは半ばあきらめかけます。アミタがCal Sci を選んだことで、二人は前向きに将来を考えるようになります。
チャーリーの中で、アミタの存在がどんどん大きくなっていきます。
ある事件で、アミタはFBIに協力して、犯人を捕らえるためのおとり役をするはめになってしまいます。チャーリーがTV出演をしている間のことでした。アミタには、もちろんドンをはじめ、FBIの一連隊がしっかりついていきます。アミタのおかげで犯人は無事逮捕されます。TV局から駆けつけたチャーリーは兄のドンにものすごい剣幕で「何考えてるんだよ、兄さん!」とくってかかっていました。
シーズン5の最後のエピソードでは、アミタの天才的なコンピュータ技術を利用しようとしたカルト集団に拉致されてしまいます。アミタを載せたと思われる車を追跡中、目の前でその車が爆発炎上、チャーリーはアミタが死んでしまったと思いこみ、ぼろぼろになってしまいます。その後車内から発見された死体はアミタではなかったとわかるのですが、心配のあまりチャーリーは、パソコンを通して、アミタが語りかけてくる暗号にも集中できません。
「ラリーにやってもらって・・・」などと弱気になるチャーリーに、デビッドという捜査官は「アミタはラリーに話しかけているんじゃない、君に話しかけているんだ!」と発破をかけます。
それで我に返ったチャーリーは、FBIとともに必死にアミタの救出にかかります。
無事に救出されたアミタにチャーリーはプロポーズをします。その場面でシーズン5の最後のエピソードは終わります。6では、アミタの返事から始まるのでしょう。
続く
アミタは最初に書いたとおり、チャーリーの恋人です。初めのころは(実はよく覚えていないのですが)大学院を卒業したばかりという感じで、チャーリーの助手みたいだった記憶があります。二人で車でチャーリーの家にやってきて、チャーリーはちょっと何かを取ってくるといって、アミタを車に残したまま家に入りますが、その後何かに気を取られて、没頭してしまいます。そこにお父さんがやってきて言います。「女の子を車にほうっておいて、何しているんだ? 家に入れて何か飲み物でもあげなさい」チャーリーはあわてて「ああっ!(アミタのことを)忘れてた!」
デートみたいなこともしますが、仕事を離れると、話題も乏しく何だかぎこちない二人でした。この二人どうなるのかなと気にして見ていましたが、一緒に仕事をするうちに、徐々にひかれ合っていったようです。ところがあるときアミタにハーバード大とCal Sci の両方から教授職のオファーが来ます。ハーバード大を断るわけはない、とチャーリーは半ばあきらめかけます。アミタがCal Sci を選んだことで、二人は前向きに将来を考えるようになります。
チャーリーの中で、アミタの存在がどんどん大きくなっていきます。
ある事件で、アミタはFBIに協力して、犯人を捕らえるためのおとり役をするはめになってしまいます。チャーリーがTV出演をしている間のことでした。アミタには、もちろんドンをはじめ、FBIの一連隊がしっかりついていきます。アミタのおかげで犯人は無事逮捕されます。TV局から駆けつけたチャーリーは兄のドンにものすごい剣幕で「何考えてるんだよ、兄さん!」とくってかかっていました。
シーズン5の最後のエピソードでは、アミタの天才的なコンピュータ技術を利用しようとしたカルト集団に拉致されてしまいます。アミタを載せたと思われる車を追跡中、目の前でその車が爆発炎上、チャーリーはアミタが死んでしまったと思いこみ、ぼろぼろになってしまいます。その後車内から発見された死体はアミタではなかったとわかるのですが、心配のあまりチャーリーは、パソコンを通して、アミタが語りかけてくる暗号にも集中できません。
「ラリーにやってもらって・・・」などと弱気になるチャーリーに、デビッドという捜査官は「アミタはラリーに話しかけているんじゃない、君に話しかけているんだ!」と発破をかけます。
それで我に返ったチャーリーは、FBIとともに必死にアミタの救出にかかります。
無事に救出されたアミタにチャーリーはプロポーズをします。その場面でシーズン5の最後のエピソードは終わります。6では、アミタの返事から始まるのでしょう。
続く
posted by もりゆうこ at 16:24| 日記
2012年02月01日
" Bloopers " (NG集)
ちょっと中休みで、NG集についてです。レンタルDVDには時々NG集がおまけについています。日本のドラマのNG集を見るのも大好きですが、
"Numb3rs" のNG集もとても楽しいものです。あんなにぺらぺらとまくし立てている役者さんたちが、裏では ”fortress...fortresss...fortresses..." などと何度も言い直していたり、" different " が発音できなくて、笑い転げていたり
"renovation"と " reservation " を言い間違えたりしています。何となく親近感がわきます。
日本のドラマのNG集では、言い間違えたり、忘れたり、何かミスがあったりするとたいていすぐに「ああ、ごめん」とか、「すみませーん」とか言って、自分のミスを謝ることが多いようです。周りの人もそれに対して笑っています。それでも十分に面白いのですが、"Numb3rs"のNG集はひと味違います。
例えば 「901」と言うべきところを 「104」と言ったとします。「104, と違った、901だった、前は104だったんだ」とか、小道具の携帯をもっているべきだったのに、うっかり忘れていたりして、普通だったらすぐカットしてもらうと思うのに、「本当は小道具の携帯をもっているはずなんだけど、持ってない・・・持っていたらこういう台詞をいうことになっていたんだ・・・・・・」とか延々と余計なことをしゃべっているんです。そのほかにも
自分が台詞を言い間違えてカットとわかっているのに、強引に相手に「演技を続けてよ」とか言ってみたり、なかなか面白いですね。失敗したら、その後はNG集を意識して、好き勝手なアドリブをつけ加えているのでしょうか。
続く
"Numb3rs" のNG集もとても楽しいものです。あんなにぺらぺらとまくし立てている役者さんたちが、裏では ”fortress...fortresss...fortresses..." などと何度も言い直していたり、" different " が発音できなくて、笑い転げていたり
"renovation"と " reservation " を言い間違えたりしています。何となく親近感がわきます。
日本のドラマのNG集では、言い間違えたり、忘れたり、何かミスがあったりするとたいていすぐに「ああ、ごめん」とか、「すみませーん」とか言って、自分のミスを謝ることが多いようです。周りの人もそれに対して笑っています。それでも十分に面白いのですが、"Numb3rs"のNG集はひと味違います。
例えば 「901」と言うべきところを 「104」と言ったとします。「104, と違った、901だった、前は104だったんだ」とか、小道具の携帯をもっているべきだったのに、うっかり忘れていたりして、普通だったらすぐカットしてもらうと思うのに、「本当は小道具の携帯をもっているはずなんだけど、持ってない・・・持っていたらこういう台詞をいうことになっていたんだ・・・・・・」とか延々と余計なことをしゃべっているんです。そのほかにも
自分が台詞を言い間違えてカットとわかっているのに、強引に相手に「演技を続けてよ」とか言ってみたり、なかなか面白いですね。失敗したら、その後はNG集を意識して、好き勝手なアドリブをつけ加えているのでしょうか。
続く
posted by もりゆうこ at 10:01| 日記
2012年01月31日
「フローレンス・フラインハート」
通称ラリー。宇宙物理学教授。チャーリーの恩師で、今は同僚です。Cal-Sci という大学では、しょっちゅうチャーリー、アミタ、ラリーが3人で一緒にいます。しかも3人ともFBIのコンサルタントもやっています。役者さんはピーター・マクニコールという人です。ラリーの英語は極めて格調が高いような気がします。(言い換えると、回りくどい?) すぐに宇宙を喩えに使って解説したりするところが好きです。「24」というドラマにも出ているようで、そちらの撮影の間は、「Numb3rs」では、半年間宇宙ステーションに行ったことになっています。
宇宙に旅立つときは、もと宇宙飛行士のオルドリンさんが、迎えに来るというちょい役で出ていました。宇宙から帰ってくると、ラリーは気が抜けたようになっていて、人にも会いたがらず、しばらくは修道院に寝泊まりします。そんなラリーに、チャーリーは子どものようにまつわりついていました。宇宙に出るかなり前にアパートを引き払って、大学、チャーリーの家、ホテル、車の中、あるいは地下トンネルなどで寝ていました。奇人です。シーズン5の終わりでは、チャーリーの家に居座っていました。
もう孫がいてもおかしくないような年齢の俳優さんですが、ドラマの中では、FBIの美人捜査官と恋に落ちたりしています。名優だと言われているようですが、ときどき生気がない感じですし、目が死んでいるように思います。私の思い過ごしかもしれません。でも大事な役所であることは間違いありません。チャーリーのお父さんと、よくチェスをやっています。
まだ続きます。
宇宙に旅立つときは、もと宇宙飛行士のオルドリンさんが、迎えに来るというちょい役で出ていました。宇宙から帰ってくると、ラリーは気が抜けたようになっていて、人にも会いたがらず、しばらくは修道院に寝泊まりします。そんなラリーに、チャーリーは子どものようにまつわりついていました。宇宙に出るかなり前にアパートを引き払って、大学、チャーリーの家、ホテル、車の中、あるいは地下トンネルなどで寝ていました。奇人です。シーズン5の終わりでは、チャーリーの家に居座っていました。
もう孫がいてもおかしくないような年齢の俳優さんですが、ドラマの中では、FBIの美人捜査官と恋に落ちたりしています。名優だと言われているようですが、ときどき生気がない感じですし、目が死んでいるように思います。私の思い過ごしかもしれません。でも大事な役所であることは間違いありません。チャーリーのお父さんと、よくチェスをやっています。
まだ続きます。
posted by もりゆうこ at 11:09| 日記
2012年01月30日
「アラン・エプス」
FBI捜査官のドンと天才数学者チャーリーのお父さん。二人の息子がいつまでも結婚もしないし、チャーリーは独立さえしないで、家に居座っていることに業を煮やし、お父さんはあるとき「家を売る」と言い出します。息子たちは思い出がいっぱい詰まっている家を手放すのは反対です。しかしお父さんはその反対を押し切って、売りに出します。すると即いい値で売れました。実はチャーリーが不動産業者からこっそりと買い取ったのです。こうして家主の立場が逆転します。
はじめのころは、いい家なのですが、何となく照明が薄暗い気がしますし、何しろ住んでいるのがお父さんとチャーリーのみで、ドンもしょっちゅう顔を出すにしろ、女手もないし、さびしげな家だと思っていました。ところが、アミタが一緒に暮らし始めたり、同僚のラリーまでころがりこんできたり、FBIの仲間達もよく顔を出しますし、人の集まる家だとわかりました。お父さんが要になっているようです。
このお父さんはどこにでも顔を出します。チャーリーの大学にも通っているので、チャーリーの研究室にはもちろん、本を出したときのサイン会、TV出演の際まで付き添っています。しかもFBIにもしょっちゅう顔を出しています。こんな親がいるかなあ、と思いますが、まあドラマだからいいでしょう。
この家では、ビリヤード、エア何とか、ポーカー、チェスをときどきやっています。お父さんはScrabble、クロスワード、数独などを一人でやっていることがあります。チャーリーに答えを聞くことがありますが、チャーリーはスペリングは苦手のようで、よく間違えては笑われています。
ドンは、チャーリーの前ではいいとしても、お父さんの前でも現在進行中の捜査の話を平気でしています。いいのかなあ、と気になるところです。でも、あるときウィルスがばらまかれるかもしれない(捜査中で極秘扱い)、という地域にお父さんがボランティアで出かけようとしていたときは、何とか思いとどまらせようとしますが、ずばりとは言わないのです。一貫性がないと感じることもあります。まあドラマだからいいでしょう。 続く
はじめのころは、いい家なのですが、何となく照明が薄暗い気がしますし、何しろ住んでいるのがお父さんとチャーリーのみで、ドンもしょっちゅう顔を出すにしろ、女手もないし、さびしげな家だと思っていました。ところが、アミタが一緒に暮らし始めたり、同僚のラリーまでころがりこんできたり、FBIの仲間達もよく顔を出しますし、人の集まる家だとわかりました。お父さんが要になっているようです。
このお父さんはどこにでも顔を出します。チャーリーの大学にも通っているので、チャーリーの研究室にはもちろん、本を出したときのサイン会、TV出演の際まで付き添っています。しかもFBIにもしょっちゅう顔を出しています。こんな親がいるかなあ、と思いますが、まあドラマだからいいでしょう。
この家では、ビリヤード、エア何とか、ポーカー、チェスをときどきやっています。お父さんはScrabble、クロスワード、数独などを一人でやっていることがあります。チャーリーに答えを聞くことがありますが、チャーリーはスペリングは苦手のようで、よく間違えては笑われています。
ドンは、チャーリーの前ではいいとしても、お父さんの前でも現在進行中の捜査の話を平気でしています。いいのかなあ、と気になるところです。でも、あるときウィルスがばらまかれるかもしれない(捜査中で極秘扱い)、という地域にお父さんがボランティアで出かけようとしていたときは、何とか思いとどまらせようとしますが、ずばりとは言わないのです。一貫性がないと感じることもあります。まあドラマだからいいでしょう。 続く
posted by もりゆうこ at 15:22| 日記
2012年01月29日
「ドン・エプス」
ドン・エプスは天才数学者チャーリーのお兄さん。5歳年上。FBI特別捜査官。独身だけど、この人の女性関係はどうなっているの、と思うことがあります。結局、二股をかけたりはしない人だとわかりました。アパートを借りていますが、しょっちゅう実家に入り浸っています。捜査上で数学的な要素が出てくると、すぐにチャーリーに協力を求めます。それだけチャーリーを信頼しているわけです。
いろいろとあって、精神的に迷いが生じ、セラピーを受けたり、宗教にすがったりもしますが、仕事の上では、事件があると、部下に対してぱっぱと的確な指示を出します。頭の回転の速い人です。部下をとても大切にしています。部下を見る目は厳しくもあり、非常にやさしくもあります。シーズン5の終わりの時点では、美人検察官のロビンという恋人がいます。
各エピソードのエピローグ場面で、ときどきチャーリーと子どもみたいにじゃれあっているのがかわいいです。
続く
いろいろとあって、精神的に迷いが生じ、セラピーを受けたり、宗教にすがったりもしますが、仕事の上では、事件があると、部下に対してぱっぱと的確な指示を出します。頭の回転の速い人です。部下をとても大切にしています。部下を見る目は厳しくもあり、非常にやさしくもあります。シーズン5の終わりの時点では、美人検察官のロビンという恋人がいます。
各エピソードのエピローグ場面で、ときどきチャーリーと子どもみたいにじゃれあっているのがかわいいです。
続く
posted by もりゆうこ at 10:58| 日記
2012年01月28日
揺れます、揺れます
昨年末には、しばらく揺れない日が続いて、やっと3月11日の余震もおさまってきたかと思い始めました。が、今年は1月1日早々、かなり大きいのがあって、その後もあちこちよく揺れています。いやですね。 今朝も山梨県の東部で、立て続けに揺れましたね。
さて、"Numb3rs"の続きです。天才数学者チャーリーを演じているのはデビッド・クラムホルツという俳優さんです。ユダヤ人で、身長は170センチありません。アメリカではずいぶん小柄な方でしょう。決してそれほどかっこよくはないけれど、まあチャーミングです。髪型もよく変えます。ライオンヘア、パピーヘア、シーザーカット、そのつど雰囲気が変わります。一度ひげをものすごく濃くして現れた時は、うわあ、やめて、と思いました。次は、きれいになってました。きっと視聴者からブーイングがあったのでしょう。
クラムホルツは天才数学者ではなく、演じているだけなので、数学に関するあの膨大な解説のせりふを覚えたり、膨大な数式を書いたりするのはさぞ大変だったと思います。せりふはプロンプターなどあったのかもしれません。数式はいい加減なものではなく、本当のものらしいので、カメラの前で書く部分は、覚えていなくてはならないわけです。うーん、すごい。ちなみに、この番組が放映されると、ここで取り上げられた数式を、講義に使用していた大学教授もいたそうです。
英語の勉強にもなると思って見ていましたが、この数学に関することは、めちゃくちゃ難しいです。(当たり前か)でも気にしなくてもいいんです。捜査協力をしてもらっているFBIの捜査官たちにもちんぷんかんぷんで、ときどき「で、要点は?」とか「数学語を話さない人のために、翻訳して」みたいなことをよく言っています。このへんのやりとりも時に、とてもユーモラスです。
チャーリーは13歳でプリンストン大学に入学します。家はLA、大学は東海岸ですから、当然お母さんがチャーリーについて行きます。LAにはお父さんとドンが残ります。このあたりのことを、チャーリーは兄に対して負い目に感じているようです。
良き理解者だったお母さんがガンで亡くなるとき、チャーリーは現実に立ち向かえず、仕事場に使っているガレージにひきこもり、数式に没頭していたそうです。
続く
さて、"Numb3rs"の続きです。天才数学者チャーリーを演じているのはデビッド・クラムホルツという俳優さんです。ユダヤ人で、身長は170センチありません。アメリカではずいぶん小柄な方でしょう。決してそれほどかっこよくはないけれど、まあチャーミングです。髪型もよく変えます。ライオンヘア、パピーヘア、シーザーカット、そのつど雰囲気が変わります。一度ひげをものすごく濃くして現れた時は、うわあ、やめて、と思いました。次は、きれいになってました。きっと視聴者からブーイングがあったのでしょう。
クラムホルツは天才数学者ではなく、演じているだけなので、数学に関するあの膨大な解説のせりふを覚えたり、膨大な数式を書いたりするのはさぞ大変だったと思います。せりふはプロンプターなどあったのかもしれません。数式はいい加減なものではなく、本当のものらしいので、カメラの前で書く部分は、覚えていなくてはならないわけです。うーん、すごい。ちなみに、この番組が放映されると、ここで取り上げられた数式を、講義に使用していた大学教授もいたそうです。
英語の勉強にもなると思って見ていましたが、この数学に関することは、めちゃくちゃ難しいです。(当たり前か)でも気にしなくてもいいんです。捜査協力をしてもらっているFBIの捜査官たちにもちんぷんかんぷんで、ときどき「で、要点は?」とか「数学語を話さない人のために、翻訳して」みたいなことをよく言っています。このへんのやりとりも時に、とてもユーモラスです。
チャーリーは13歳でプリンストン大学に入学します。家はLA、大学は東海岸ですから、当然お母さんがチャーリーについて行きます。LAにはお父さんとドンが残ります。このあたりのことを、チャーリーは兄に対して負い目に感じているようです。
良き理解者だったお母さんがガンで亡くなるとき、チャーリーは現実に立ち向かえず、仕事場に使っているガレージにひきこもり、数式に没頭していたそうです。
続く
posted by もりゆうこ at 15:59| 日記
2012年01月26日
語り出したらきりがない"Numb3rs"
ふと気づいたら、新年を迎えて、早くも26日もたっていました。
ここ何ヶ月か、ずっとアメリカのドラマの"Numb3rs"にはまっていました。TVで放映されていたときは、気がつかなかったので、
全部レンタルDVDで見ています。シーズン1から6まであります。シーズン5の終わりで、エピソード100を超えました。DVDにして
50本! シーズン6がまだ入って来ていないので、きのうはがっかりしてレンタルショップから出てきました。
そこでシーズン6が入ってくるまで、私なりの感想を書いてみたいと思います。
まず登場人物:エプス家の人々。リタイアして家事にいそしむお父さんのアラン。家事だけではなく、大学に通ったり、FBIにも顔を出したり、二人の息子に深く関わっている。その長男でFBI捜査官のドン。次男で天才数学者のチャールズ(チャーリー、ときにチャック)。大学教授だけど、FBIにもコンサルタントとして協力している。数学を駆使して、ドンの犯罪捜査を助ける。母親は数年前にガンで亡くなっている。
チャーリーをめぐる人々:もと教え子で、今は同僚のアミタ。アメリカ生まれのインド人。コンピュータの天才。紆余曲折があった後、シーズン5の終わりで、チャーリーからプロポーズされた。恩師で、今は同僚のラリー。この人が面白い。たまに現れるマーシャル。チャーリーのライバルで、この人が出てくると、日頃温厚なチャーリーが、けんか腰になる。
続く
ここ何ヶ月か、ずっとアメリカのドラマの"Numb3rs"にはまっていました。TVで放映されていたときは、気がつかなかったので、
全部レンタルDVDで見ています。シーズン1から6まであります。シーズン5の終わりで、エピソード100を超えました。DVDにして
50本! シーズン6がまだ入って来ていないので、きのうはがっかりしてレンタルショップから出てきました。
そこでシーズン6が入ってくるまで、私なりの感想を書いてみたいと思います。
まず登場人物:エプス家の人々。リタイアして家事にいそしむお父さんのアラン。家事だけではなく、大学に通ったり、FBIにも顔を出したり、二人の息子に深く関わっている。その長男でFBI捜査官のドン。次男で天才数学者のチャールズ(チャーリー、ときにチャック)。大学教授だけど、FBIにもコンサルタントとして協力している。数学を駆使して、ドンの犯罪捜査を助ける。母親は数年前にガンで亡くなっている。
チャーリーをめぐる人々:もと教え子で、今は同僚のアミタ。アメリカ生まれのインド人。コンピュータの天才。紆余曲折があった後、シーズン5の終わりで、チャーリーからプロポーズされた。恩師で、今は同僚のラリー。この人が面白い。たまに現れるマーシャル。チャーリーのライバルで、この人が出てくると、日頃温厚なチャーリーが、けんか腰になる。
続く
posted by もりゆうこ at 10:17| 日記
2011年12月30日
良いお年を
ここ2,3日、比較的穏やかな日々でした。今日30日は、燃やせるゴミの最終収集日なので、それに間に合うように、昨日、一昨日と草刈り(!)をしました。年末に草刈りなんて、新潟に暮らしていたときは考えられませんでしたね。雪がなければ、冬であろうと草は元気に育つのです。
新潟は吹雪いているのかな、とか想像しつつ、せっせと草刈りです。
そのほか、お風呂の大掃除、一階の建具の拭き掃除、リビングのコーナーの大掃除、(本がいっぱい入っていて、重かったマガジンラックは持ち上げたら、持ち手がはずれてしまったので、本を全部出して直そうとしました。持ち手を横板の穴にはめこみましたが、なかなかうまく入りません。折良く、すぐそばにゴムのハンマーがありましたので、それでとんとんとたたきましたら、横板が見事に半分に割れてしまいました。あら大変、と透明のテープで応急処置をしておきました。なんとかマガジンラックはまだ使えそうです) いやあ、われながらよく動きました。
なんか大掃除をするたびに、ちょこちょこまずいことが起きるようです。いっそ大掃除はやめましょうか。そういうわけにもいきませんので、マイペースですこしずつやることにします。
こんな感じで、今年も暮れていきます。
皆様、どうぞよいお年を。
新潟は吹雪いているのかな、とか想像しつつ、せっせと草刈りです。
そのほか、お風呂の大掃除、一階の建具の拭き掃除、リビングのコーナーの大掃除、(本がいっぱい入っていて、重かったマガジンラックは持ち上げたら、持ち手がはずれてしまったので、本を全部出して直そうとしました。持ち手を横板の穴にはめこみましたが、なかなかうまく入りません。折良く、すぐそばにゴムのハンマーがありましたので、それでとんとんとたたきましたら、横板が見事に半分に割れてしまいました。あら大変、と透明のテープで応急処置をしておきました。なんとかマガジンラックはまだ使えそうです) いやあ、われながらよく動きました。
なんか大掃除をするたびに、ちょこちょこまずいことが起きるようです。いっそ大掃除はやめましょうか。そういうわけにもいきませんので、マイペースですこしずつやることにします。
こんな感じで、今年も暮れていきます。
皆様、どうぞよいお年を。
posted by もりゆうこ at 09:33| 日記