2012年02月08日

チャーリーのおマヌケシーン

数学にかけては世界1とも言われる頭脳の持ち主チャーリーの、愛すべきおマヌケシーンをいくつか今日は取り上げて見たいと思います。

* ” anomaly " の綴りは " anomoly " だと思いこんでいて、父親とラリーに何度も 「" anomoly "でしょう」と言い張っていました。

*  ゴルフも数学で上達できると思い、さんざん計算を尽くしたあげく、ろくにボールを打つこともできませんでした。

*  サーフィンはボードをちゃんと持つことすらできないようです。

*  Cal-Sci のバスケ部が、あまりに勝てないので、ラリーと二人で、例によって数学を使い、やれ三角型オフェンスだ、二等辺三角形型 ディフェンスだ、シュートはおばあちゃんスタイルのすくい投げがいい、とかいろいろ作戦を練っていましたが、いざ実戦になると、相変わらず点が取れません。ラリーは二人のプロの選手を助っ人に引っ張ってきます。チャーリーがその二人に作戦のプランを見せると、「こんなばかげた作戦は見たことがない」と一蹴されます。

*  ある事件で命をねらわれたチャーリー、FBIに関わる限りは、捜査官としてのトレイニングを基礎だけでも受けた方がいいということになって、3日間のコースを受けます。 ちょうど日本の自動車教習所のような所で、強盗追跡のシミュレーションに挑戦します。目の前に強盗役の捜査官が乗った車が逃げていきます。隣に乗った教官から、「追跡開始、車について仲間に報告!」と命じられ、もたもたと無線を取り出し、第一声が「おはようございます」 車の色、車種などの説明に手間取り、その間にも運転が疎かになり、随所に置かれた人型を何人も「ひき殺して」しまいます。隣の教官は開いた口がふさがりません。

もともと腕力もないし、武道にも縁のなかったチャーリーは、3日間のコースでさんざん笑いものにされます。これにはかなり傷ついたようです。でも射撃だけは教官も目を見張るほどの高得点でした。

脚注:Cal-Sci とは、California Institute of Science の略のようです。あるとき、教授と学生合同の大がかりないたずらで、かの有名なHollywood の看板を Cal-Sci に変えていました。どうやったかはよくわかりません。光線を使ったのでしょうか。
posted by もりゆうこ at 09:38| 日記