沖縄は暖かかったです。桜はとっくに終わったと聞いて、驚きました。1月の中旬が見頃だそうです。それと天気は変わりやすく、沖縄の天気予報はなかなか当たらないそうです。3泊4日の旅でしたが、私たちがいた間、毎日傘の出番がありました。
旅行は大好きですが、何が目的かと考えてみました。 私の場合はだいたい次のようになります。
1.大自然の景色、特に山、海、湖、星などを見ること。
2.動植物を見ること。
3.その土地の人々や雰囲気に触れること。
4.グラスボート、気球乗り、などなど日常ではできないアクティビティをやること。
5.その土地のものを買うこと。
グルメは楽しめるといちばんいいのですが、時々旅先でお腹の調子がおかしくなることがあるので、あまり深く追求しません。今回の沖縄では
問題なく沖縄の食事を楽しんできました。最初の晩の夕食はフリーでした。大統領のブログにあるように、安くて、美味しくて、栄養があって、ボリューム満点の食事にありつけました。最初、トーフチャンプルーと焼きうどんを注文しましたら、チャンプルーにご飯と味噌汁がつきますよ、ということで、単品にしても値段が同じだそうで、焼きうどんはキャンセルしました。二人で1,050円。ホテルでお風呂上がりに発泡酒210円也を買って、二人で飲んで、合計1,260円のディナーでした。でも大満足でした。
大統領のブログの写真に、トーフチャンプルーディナーの撮影が終わるまで、おあずけをくっている私の身体の一部が映っています。
2012年02月28日
沖縄に行ってきました
posted by もりゆうこ at 11:41| 日記
2012年02月13日
シーズン6に向けて
YOU TUBE に " Numb3rs " からの短いシーンが150以上もありましたので、ちょこちょこと楽しんでいます。振り返ると、いろいろと記憶違いがありました。まあ、全然気にしていませんが。
さて、チャーリーは大学内で、代々トップの数学者が使っていた立派なオフィスに移ります。父親、アミタ、ドンたち周りの人は、とても誇りに思いますが、チャーリーはいまひとつ浮かない様子です。自分が大学で講義や研究をしている間にも、人々が犯罪で命を落としているという事実を重く受け止めているのです。最初は手伝いだったFBIの仕事が、チャーリーの中で、かなりウエイトを占めてきたようです。
今までは銃弾が銃口から発射されてから、そこにバンドエイドを貼るように対処してきたけれど、銃弾が発射される前に止める方法はないか、とチャーリーは考え始めます。彼の四方を囲む膨大な数式の前に立ちつくし、懸命に考え込んでいたチャーリーの姿に、新たな可能性を導き出すのでは、という期待が持てます。シーズン6が待ちどおしいです。
これで 一応 " Numb3rs " に関するブログは終わりにします。読んでくださった方々、ありがとうございました。
ここではあまり取り上げませんでしたが、FBIの捜査官にも魅力的な人たちが大勢いましたし、ラリーが宇宙に行っている間、新しい学長として登場したミルドレッド(自称ミリー)も忘れることのできないキャラクターでした。ラリーが帰ってきたとたん、タッチ交代で姿を消したのは、やはり製作予算が少なくて、名優二人を同時には使えなかったからでしょうか。それはともかく、見せ場のたくさんあるドラマです。
3月になったら、シーズン6を求めてレンタルショップに行こうと思っています。
さて、チャーリーは大学内で、代々トップの数学者が使っていた立派なオフィスに移ります。父親、アミタ、ドンたち周りの人は、とても誇りに思いますが、チャーリーはいまひとつ浮かない様子です。自分が大学で講義や研究をしている間にも、人々が犯罪で命を落としているという事実を重く受け止めているのです。最初は手伝いだったFBIの仕事が、チャーリーの中で、かなりウエイトを占めてきたようです。
今までは銃弾が銃口から発射されてから、そこにバンドエイドを貼るように対処してきたけれど、銃弾が発射される前に止める方法はないか、とチャーリーは考え始めます。彼の四方を囲む膨大な数式の前に立ちつくし、懸命に考え込んでいたチャーリーの姿に、新たな可能性を導き出すのでは、という期待が持てます。シーズン6が待ちどおしいです。
これで 一応 " Numb3rs " に関するブログは終わりにします。読んでくださった方々、ありがとうございました。
ここではあまり取り上げませんでしたが、FBIの捜査官にも魅力的な人たちが大勢いましたし、ラリーが宇宙に行っている間、新しい学長として登場したミルドレッド(自称ミリー)も忘れることのできないキャラクターでした。ラリーが帰ってきたとたん、タッチ交代で姿を消したのは、やはり製作予算が少なくて、名優二人を同時には使えなかったからでしょうか。それはともかく、見せ場のたくさんあるドラマです。
3月になったら、シーズン6を求めてレンタルショップに行こうと思っています。
posted by もりゆうこ at 11:33| 日記
2012年02月12日
いいのかなあ?
ドラマの中のことですから、どうでもいいといえばそれまでですが、ここまで" Numb3rs " にはまったからには、気になることは書いておきたいと思います。まず、晴れて恋人同士となった後のチャーリーとアミタですが、以前のぎこちなさはなくなり、まあ、仲のいいこと。大学内でも本当に仲がよくて、恋人同士オーラが出過ぎです。例えばチャーリーが講義を終えたばかりの教室にアミタが入ってきます。まだ学生がちらほら残っているのに、臆面もなく smack! いくらアメリカでもこんなのっていいのでしょうか? まあこの二人なら許しますけど。
もう一つ気になるのが、教授としての仕事とFBIコンサルタントの仕事の両立のことです。最初のころは教授職の合間に手伝っているという感じでしたが、ドンも彼の部下も、何かというとチャーリーを頼りにして、すぐ相談を持ちかけます。いくらチャーリーでも、持ち込まれた事件を数学で解決するには膨大なデータが常に必要です。コンピュータで処理するにしても、相当な時間がかかるはずです。でも兄の役に立ちたいという一心で、力の限りを尽くします。教授職の方がおろそかになるのでは、と他人事ながら心配です。
実際、チャーリーがコンサルタントの仕事からはずされていたときですら、ドンの危機に、彼の居場所を割り出せるのはチャーリーしかいないと思ったドンの同僚がヘリで大学に飛んできて、講義中のチャーリーを強引に連れ出していきました。そのときは、迎えに来た捜査官が学生達に向かって「君たちは休憩だ」とか言ってました。いいのでしょうか?
もう一つ気になるのが、教授としての仕事とFBIコンサルタントの仕事の両立のことです。最初のころは教授職の合間に手伝っているという感じでしたが、ドンも彼の部下も、何かというとチャーリーを頼りにして、すぐ相談を持ちかけます。いくらチャーリーでも、持ち込まれた事件を数学で解決するには膨大なデータが常に必要です。コンピュータで処理するにしても、相当な時間がかかるはずです。でも兄の役に立ちたいという一心で、力の限りを尽くします。教授職の方がおろそかになるのでは、と他人事ながら心配です。
実際、チャーリーがコンサルタントの仕事からはずされていたときですら、ドンの危機に、彼の居場所を割り出せるのはチャーリーしかいないと思ったドンの同僚がヘリで大学に飛んできて、講義中のチャーリーを強引に連れ出していきました。そのときは、迎えに来た捜査官が学生達に向かって「君たちは休憩だ」とか言ってました。いいのでしょうか?
posted by もりゆうこ at 10:18| 日記
2012年02月10日
チャーリーの正義感
"Numb3rs"には100話を超えるエピソードがありますので、さまざまな事件を扱っています。殺人、強盗、麻薬、不法入国、列車事故、テロ、
盗難事件(絵画からスニーカーまで)等々。中でもチャーリーの正義感が際だった事件がありました。ある誘拐殺人事件をきっかけに、チャーリーの同僚のイラン人教授がFBIに逮捕されます。イラン人というだけで、テロリストではないかと疑われます。彼の研究は自国の農業の収穫高を上げるためのものだったのですが、それすらもFBIは、生物兵器にもなりうると判断して、教授をなかなか釈放しません。同僚を信じるチャーリーは、兄にも抗議しますが、この点では意見が対立します。
教授と面会して「研究結果を全部母国に送っておけなかったのが心残りだ」と言われたチャーリーは、職を賭して、残りのデータをイランに送信します。そして父親やドンの目の前で、自分も逮捕されてしまいます。すぐに釈放されましたが、FBIコンサルタントはできなくなり、大学でも免職にはなりませんでしたが、security clearance (機密委任の許可)を取り消されて、大事な研究はできなくなります。それでもチャーリーは
「僕の研究は、黒板とチョーク(ペンとノート)があればできるさ」と意に介しません。
しかし、日が経つにつれ、自分がいかにFBIの仕事にのめりこんでいたか、気づき始めます。しかもラリーとアミタはまだコンサルタントをやっているわけで、FBIもしょっちゅう二人に相談にきます。チャーリーは蚊帳の外です。
こんな状態がしばらく続きますが、(すったもんだのすえ)最終的にもとの状態に戻ります。FBIに戻ったチャーリーを、オフィスの人全員が立ち上がって拍手で迎えていました。
盗難事件(絵画からスニーカーまで)等々。中でもチャーリーの正義感が際だった事件がありました。ある誘拐殺人事件をきっかけに、チャーリーの同僚のイラン人教授がFBIに逮捕されます。イラン人というだけで、テロリストではないかと疑われます。彼の研究は自国の農業の収穫高を上げるためのものだったのですが、それすらもFBIは、生物兵器にもなりうると判断して、教授をなかなか釈放しません。同僚を信じるチャーリーは、兄にも抗議しますが、この点では意見が対立します。
教授と面会して「研究結果を全部母国に送っておけなかったのが心残りだ」と言われたチャーリーは、職を賭して、残りのデータをイランに送信します。そして父親やドンの目の前で、自分も逮捕されてしまいます。すぐに釈放されましたが、FBIコンサルタントはできなくなり、大学でも免職にはなりませんでしたが、security clearance (機密委任の許可)を取り消されて、大事な研究はできなくなります。それでもチャーリーは
「僕の研究は、黒板とチョーク(ペンとノート)があればできるさ」と意に介しません。
しかし、日が経つにつれ、自分がいかにFBIの仕事にのめりこんでいたか、気づき始めます。しかもラリーとアミタはまだコンサルタントをやっているわけで、FBIもしょっちゅう二人に相談にきます。チャーリーは蚊帳の外です。
こんな状態がしばらく続きますが、(すったもんだのすえ)最終的にもとの状態に戻ります。FBIに戻ったチャーリーを、オフィスの人全員が立ち上がって拍手で迎えていました。
posted by もりゆうこ at 09:19| 日記
2012年02月09日
「アン・エプス」
ドンとチャーリーのお母さん、アランの奥さんです。2年前(?)だったか、ガンで亡くなったことになっています。とても美しく、理知的な人で弁護士だったと思います。ピアノも相当うまく、作曲などもやっていたようです。チャーリーの才能を伸ばすべく、13歳でプリンストン大学に入学したチャーリーについていきました。
このお母さんがチャーリーの夢の中に一度出てきました。朝目覚めたチャーリーが、階下に降りていくと、お母さんがやさしくほほえみながら、パンケーキを作ってチャーリーを待っています。
「何しているの、母さん?」
「何って、パンケーキ焼いたのよ。さめちゃうわよ」
母親が健在の家庭なら、本当になんでもない、日常のごくありふれた場面ですが、母親の死を看取る勇気もなかったチャーリーにとっては、たとえ夢の中での再会でも、貴重な一瞬でした。常日頃心にわだかまっていた疑問を母親に聞いてみます。
「僕を育てたこと、後悔していない?」
「なぜ?」
「だって、父さんも母さんを必要としていた。ドンだって母さんが必要だったんだ」
そして夢の中で、自分の気持ちを素直に口に出します。" Mom, I miss you......"
ちなみにパンケーキが大好物だったのはドンで、チャーリーはドンに合わせて好きなふりをして食べていたようです。
このお母さんがチャーリーの夢の中に一度出てきました。朝目覚めたチャーリーが、階下に降りていくと、お母さんがやさしくほほえみながら、パンケーキを作ってチャーリーを待っています。
「何しているの、母さん?」
「何って、パンケーキ焼いたのよ。さめちゃうわよ」
母親が健在の家庭なら、本当になんでもない、日常のごくありふれた場面ですが、母親の死を看取る勇気もなかったチャーリーにとっては、たとえ夢の中での再会でも、貴重な一瞬でした。常日頃心にわだかまっていた疑問を母親に聞いてみます。
「僕を育てたこと、後悔していない?」
「なぜ?」
「だって、父さんも母さんを必要としていた。ドンだって母さんが必要だったんだ」
そして夢の中で、自分の気持ちを素直に口に出します。" Mom, I miss you......"
ちなみにパンケーキが大好物だったのはドンで、チャーリーはドンに合わせて好きなふりをして食べていたようです。
posted by もりゆうこ at 16:16| 日記
2012年02月08日
チャーリーのおマヌケシーン
数学にかけては世界1とも言われる頭脳の持ち主チャーリーの、愛すべきおマヌケシーンをいくつか今日は取り上げて見たいと思います。
* ” anomaly " の綴りは " anomoly " だと思いこんでいて、父親とラリーに何度も 「" anomoly "でしょう」と言い張っていました。
* ゴルフも数学で上達できると思い、さんざん計算を尽くしたあげく、ろくにボールを打つこともできませんでした。
* サーフィンはボードをちゃんと持つことすらできないようです。
* Cal-Sci のバスケ部が、あまりに勝てないので、ラリーと二人で、例によって数学を使い、やれ三角型オフェンスだ、二等辺三角形型 ディフェンスだ、シュートはおばあちゃんスタイルのすくい投げがいい、とかいろいろ作戦を練っていましたが、いざ実戦になると、相変わらず点が取れません。ラリーは二人のプロの選手を助っ人に引っ張ってきます。チャーリーがその二人に作戦のプランを見せると、「こんなばかげた作戦は見たことがない」と一蹴されます。
* ある事件で命をねらわれたチャーリー、FBIに関わる限りは、捜査官としてのトレイニングを基礎だけでも受けた方がいいということになって、3日間のコースを受けます。 ちょうど日本の自動車教習所のような所で、強盗追跡のシミュレーションに挑戦します。目の前に強盗役の捜査官が乗った車が逃げていきます。隣に乗った教官から、「追跡開始、車について仲間に報告!」と命じられ、もたもたと無線を取り出し、第一声が「おはようございます」 車の色、車種などの説明に手間取り、その間にも運転が疎かになり、随所に置かれた人型を何人も「ひき殺して」しまいます。隣の教官は開いた口がふさがりません。
もともと腕力もないし、武道にも縁のなかったチャーリーは、3日間のコースでさんざん笑いものにされます。これにはかなり傷ついたようです。でも射撃だけは教官も目を見張るほどの高得点でした。
脚注:Cal-Sci とは、California Institute of Science の略のようです。あるとき、教授と学生合同の大がかりないたずらで、かの有名なHollywood の看板を Cal-Sci に変えていました。どうやったかはよくわかりません。光線を使ったのでしょうか。
* ” anomaly " の綴りは " anomoly " だと思いこんでいて、父親とラリーに何度も 「" anomoly "でしょう」と言い張っていました。
* ゴルフも数学で上達できると思い、さんざん計算を尽くしたあげく、ろくにボールを打つこともできませんでした。
* サーフィンはボードをちゃんと持つことすらできないようです。
* Cal-Sci のバスケ部が、あまりに勝てないので、ラリーと二人で、例によって数学を使い、やれ三角型オフェンスだ、二等辺三角形型 ディフェンスだ、シュートはおばあちゃんスタイルのすくい投げがいい、とかいろいろ作戦を練っていましたが、いざ実戦になると、相変わらず点が取れません。ラリーは二人のプロの選手を助っ人に引っ張ってきます。チャーリーがその二人に作戦のプランを見せると、「こんなばかげた作戦は見たことがない」と一蹴されます。
* ある事件で命をねらわれたチャーリー、FBIに関わる限りは、捜査官としてのトレイニングを基礎だけでも受けた方がいいということになって、3日間のコースを受けます。 ちょうど日本の自動車教習所のような所で、強盗追跡のシミュレーションに挑戦します。目の前に強盗役の捜査官が乗った車が逃げていきます。隣に乗った教官から、「追跡開始、車について仲間に報告!」と命じられ、もたもたと無線を取り出し、第一声が「おはようございます」 車の色、車種などの説明に手間取り、その間にも運転が疎かになり、随所に置かれた人型を何人も「ひき殺して」しまいます。隣の教官は開いた口がふさがりません。
もともと腕力もないし、武道にも縁のなかったチャーリーは、3日間のコースでさんざん笑いものにされます。これにはかなり傷ついたようです。でも射撃だけは教官も目を見張るほどの高得点でした。
脚注:Cal-Sci とは、California Institute of Science の略のようです。あるとき、教授と学生合同の大がかりないたずらで、かの有名なHollywood の看板を Cal-Sci に変えていました。どうやったかはよくわかりません。光線を使ったのでしょうか。
posted by もりゆうこ at 09:38| 日記
2012年02月06日
" frienemy / frenemy " チャーリーとマーシャル
マーシャルはチャーリーと共に、ラリーの教え子だったようです。そしてチャーリーの強力なライバルです。チャーリーを「エプシー」と呼んで小馬鹿にし、何かというとつっかかっていきます。それに対してチャーリーも負けてはいません。私の記憶では、マーシャルはこれまで客員教授として2回しか登場していませんが、その印象は強烈です。
マーシャルが最初に出てきたとき、チャーリーがいきなり " What the hell is that son-of-a-bitch doing here?" などと言ったので、ええっ!!?チャーリーもこんなこと言うんだ?と驚きました。マーシャルとは、数学に関する議論は派手にやり、「エプシー」と呼ばれて憤慨し、アミタに気がありそうなのも気に入らず、いちごの香りのペンを使われてしまったといって怒ります。マーシャルが出てくると、こちらはくすくす笑いが絶えません。とにかくよるとさわるとけんかばかりしています。
マーシャル登場1回目はメガネをかけてました。2回目はかけてませんでした。ちょどそのときチャーリーはライオンヘアみたいなもじゃもじゃ頭をすっきりとしたシーザーカットにしていました。
チャーリーがマーシャルに「メガネはどうした?」というと、間髪を入れず「髪はどうした?」
二人の丁々発止のやりとりは聞いててあきることがありません。
あるときチャーリーの研究室で二人が相も変わらず大声で、難解な言葉で議論を戦わしていました。このときばかりは、ラリーも二人の教授の顔に戻って「著名な学者が二人して、もう少し冷静に数学論を戦わせたらどうだね?」と注意します。「数学のことで議論していたんじゃありません、ハンバーガー店のことです」
でも二人で協力(?)して、事件解決に一役かっていました。フレネミーなんですね。
マーシャルが最初に出てきたとき、チャーリーがいきなり " What the hell is that son-of-a-bitch doing here?" などと言ったので、ええっ!!?チャーリーもこんなこと言うんだ?と驚きました。マーシャルとは、数学に関する議論は派手にやり、「エプシー」と呼ばれて憤慨し、アミタに気がありそうなのも気に入らず、いちごの香りのペンを使われてしまったといって怒ります。マーシャルが出てくると、こちらはくすくす笑いが絶えません。とにかくよるとさわるとけんかばかりしています。
マーシャル登場1回目はメガネをかけてました。2回目はかけてませんでした。ちょどそのときチャーリーはライオンヘアみたいなもじゃもじゃ頭をすっきりとしたシーザーカットにしていました。
チャーリーがマーシャルに「メガネはどうした?」というと、間髪を入れず「髪はどうした?」
二人の丁々発止のやりとりは聞いててあきることがありません。
あるときチャーリーの研究室で二人が相も変わらず大声で、難解な言葉で議論を戦わしていました。このときばかりは、ラリーも二人の教授の顔に戻って「著名な学者が二人して、もう少し冷静に数学論を戦わせたらどうだね?」と注意します。「数学のことで議論していたんじゃありません、ハンバーガー店のことです」
でも二人で協力(?)して、事件解決に一役かっていました。フレネミーなんですね。
posted by もりゆうこ at 11:53| 日記
2012年02月04日
「アミタ・ラマヌジャン」
中休みが「中だるみ」になりそうだったのですが、読者がいてくれることがわかりまして、またはりきって書くことにします。読んでくださって感謝です。
アミタは最初に書いたとおり、チャーリーの恋人です。初めのころは(実はよく覚えていないのですが)大学院を卒業したばかりという感じで、チャーリーの助手みたいだった記憶があります。二人で車でチャーリーの家にやってきて、チャーリーはちょっと何かを取ってくるといって、アミタを車に残したまま家に入りますが、その後何かに気を取られて、没頭してしまいます。そこにお父さんがやってきて言います。「女の子を車にほうっておいて、何しているんだ? 家に入れて何か飲み物でもあげなさい」チャーリーはあわてて「ああっ!(アミタのことを)忘れてた!」
デートみたいなこともしますが、仕事を離れると、話題も乏しく何だかぎこちない二人でした。この二人どうなるのかなと気にして見ていましたが、一緒に仕事をするうちに、徐々にひかれ合っていったようです。ところがあるときアミタにハーバード大とCal Sci の両方から教授職のオファーが来ます。ハーバード大を断るわけはない、とチャーリーは半ばあきらめかけます。アミタがCal Sci を選んだことで、二人は前向きに将来を考えるようになります。
チャーリーの中で、アミタの存在がどんどん大きくなっていきます。
ある事件で、アミタはFBIに協力して、犯人を捕らえるためのおとり役をするはめになってしまいます。チャーリーがTV出演をしている間のことでした。アミタには、もちろんドンをはじめ、FBIの一連隊がしっかりついていきます。アミタのおかげで犯人は無事逮捕されます。TV局から駆けつけたチャーリーは兄のドンにものすごい剣幕で「何考えてるんだよ、兄さん!」とくってかかっていました。
シーズン5の最後のエピソードでは、アミタの天才的なコンピュータ技術を利用しようとしたカルト集団に拉致されてしまいます。アミタを載せたと思われる車を追跡中、目の前でその車が爆発炎上、チャーリーはアミタが死んでしまったと思いこみ、ぼろぼろになってしまいます。その後車内から発見された死体はアミタではなかったとわかるのですが、心配のあまりチャーリーは、パソコンを通して、アミタが語りかけてくる暗号にも集中できません。
「ラリーにやってもらって・・・」などと弱気になるチャーリーに、デビッドという捜査官は「アミタはラリーに話しかけているんじゃない、君に話しかけているんだ!」と発破をかけます。
それで我に返ったチャーリーは、FBIとともに必死にアミタの救出にかかります。
無事に救出されたアミタにチャーリーはプロポーズをします。その場面でシーズン5の最後のエピソードは終わります。6では、アミタの返事から始まるのでしょう。
続く
アミタは最初に書いたとおり、チャーリーの恋人です。初めのころは(実はよく覚えていないのですが)大学院を卒業したばかりという感じで、チャーリーの助手みたいだった記憶があります。二人で車でチャーリーの家にやってきて、チャーリーはちょっと何かを取ってくるといって、アミタを車に残したまま家に入りますが、その後何かに気を取られて、没頭してしまいます。そこにお父さんがやってきて言います。「女の子を車にほうっておいて、何しているんだ? 家に入れて何か飲み物でもあげなさい」チャーリーはあわてて「ああっ!(アミタのことを)忘れてた!」
デートみたいなこともしますが、仕事を離れると、話題も乏しく何だかぎこちない二人でした。この二人どうなるのかなと気にして見ていましたが、一緒に仕事をするうちに、徐々にひかれ合っていったようです。ところがあるときアミタにハーバード大とCal Sci の両方から教授職のオファーが来ます。ハーバード大を断るわけはない、とチャーリーは半ばあきらめかけます。アミタがCal Sci を選んだことで、二人は前向きに将来を考えるようになります。
チャーリーの中で、アミタの存在がどんどん大きくなっていきます。
ある事件で、アミタはFBIに協力して、犯人を捕らえるためのおとり役をするはめになってしまいます。チャーリーがTV出演をしている間のことでした。アミタには、もちろんドンをはじめ、FBIの一連隊がしっかりついていきます。アミタのおかげで犯人は無事逮捕されます。TV局から駆けつけたチャーリーは兄のドンにものすごい剣幕で「何考えてるんだよ、兄さん!」とくってかかっていました。
シーズン5の最後のエピソードでは、アミタの天才的なコンピュータ技術を利用しようとしたカルト集団に拉致されてしまいます。アミタを載せたと思われる車を追跡中、目の前でその車が爆発炎上、チャーリーはアミタが死んでしまったと思いこみ、ぼろぼろになってしまいます。その後車内から発見された死体はアミタではなかったとわかるのですが、心配のあまりチャーリーは、パソコンを通して、アミタが語りかけてくる暗号にも集中できません。
「ラリーにやってもらって・・・」などと弱気になるチャーリーに、デビッドという捜査官は「アミタはラリーに話しかけているんじゃない、君に話しかけているんだ!」と発破をかけます。
それで我に返ったチャーリーは、FBIとともに必死にアミタの救出にかかります。
無事に救出されたアミタにチャーリーはプロポーズをします。その場面でシーズン5の最後のエピソードは終わります。6では、アミタの返事から始まるのでしょう。
続く
posted by もりゆうこ at 16:24| 日記
2012年02月01日
" Bloopers " (NG集)
ちょっと中休みで、NG集についてです。レンタルDVDには時々NG集がおまけについています。日本のドラマのNG集を見るのも大好きですが、
"Numb3rs" のNG集もとても楽しいものです。あんなにぺらぺらとまくし立てている役者さんたちが、裏では ”fortress...fortresss...fortresses..." などと何度も言い直していたり、" different " が発音できなくて、笑い転げていたり
"renovation"と " reservation " を言い間違えたりしています。何となく親近感がわきます。
日本のドラマのNG集では、言い間違えたり、忘れたり、何かミスがあったりするとたいていすぐに「ああ、ごめん」とか、「すみませーん」とか言って、自分のミスを謝ることが多いようです。周りの人もそれに対して笑っています。それでも十分に面白いのですが、"Numb3rs"のNG集はひと味違います。
例えば 「901」と言うべきところを 「104」と言ったとします。「104, と違った、901だった、前は104だったんだ」とか、小道具の携帯をもっているべきだったのに、うっかり忘れていたりして、普通だったらすぐカットしてもらうと思うのに、「本当は小道具の携帯をもっているはずなんだけど、持ってない・・・持っていたらこういう台詞をいうことになっていたんだ・・・・・・」とか延々と余計なことをしゃべっているんです。そのほかにも
自分が台詞を言い間違えてカットとわかっているのに、強引に相手に「演技を続けてよ」とか言ってみたり、なかなか面白いですね。失敗したら、その後はNG集を意識して、好き勝手なアドリブをつけ加えているのでしょうか。
続く
"Numb3rs" のNG集もとても楽しいものです。あんなにぺらぺらとまくし立てている役者さんたちが、裏では ”fortress...fortresss...fortresses..." などと何度も言い直していたり、" different " が発音できなくて、笑い転げていたり
"renovation"と " reservation " を言い間違えたりしています。何となく親近感がわきます。
日本のドラマのNG集では、言い間違えたり、忘れたり、何かミスがあったりするとたいていすぐに「ああ、ごめん」とか、「すみませーん」とか言って、自分のミスを謝ることが多いようです。周りの人もそれに対して笑っています。それでも十分に面白いのですが、"Numb3rs"のNG集はひと味違います。
例えば 「901」と言うべきところを 「104」と言ったとします。「104, と違った、901だった、前は104だったんだ」とか、小道具の携帯をもっているべきだったのに、うっかり忘れていたりして、普通だったらすぐカットしてもらうと思うのに、「本当は小道具の携帯をもっているはずなんだけど、持ってない・・・持っていたらこういう台詞をいうことになっていたんだ・・・・・・」とか延々と余計なことをしゃべっているんです。そのほかにも
自分が台詞を言い間違えてカットとわかっているのに、強引に相手に「演技を続けてよ」とか言ってみたり、なかなか面白いですね。失敗したら、その後はNG集を意識して、好き勝手なアドリブをつけ加えているのでしょうか。
続く
posted by もりゆうこ at 10:01| 日記