通称ラリー。宇宙物理学教授。チャーリーの恩師で、今は同僚です。Cal-Sci という大学では、しょっちゅうチャーリー、アミタ、ラリーが3人で一緒にいます。しかも3人ともFBIのコンサルタントもやっています。役者さんはピーター・マクニコールという人です。ラリーの英語は極めて格調が高いような気がします。(言い換えると、回りくどい?) すぐに宇宙を喩えに使って解説したりするところが好きです。「24」というドラマにも出ているようで、そちらの撮影の間は、「Numb3rs」では、半年間宇宙ステーションに行ったことになっています。
宇宙に旅立つときは、もと宇宙飛行士のオルドリンさんが、迎えに来るというちょい役で出ていました。宇宙から帰ってくると、ラリーは気が抜けたようになっていて、人にも会いたがらず、しばらくは修道院に寝泊まりします。そんなラリーに、チャーリーは子どものようにまつわりついていました。宇宙に出るかなり前にアパートを引き払って、大学、チャーリーの家、ホテル、車の中、あるいは地下トンネルなどで寝ていました。奇人です。シーズン5の終わりでは、チャーリーの家に居座っていました。
もう孫がいてもおかしくないような年齢の俳優さんですが、ドラマの中では、FBIの美人捜査官と恋に落ちたりしています。名優だと言われているようですが、ときどき生気がない感じですし、目が死んでいるように思います。私の思い過ごしかもしれません。でも大事な役所であることは間違いありません。チャーリーのお父さんと、よくチェスをやっています。
まだ続きます。
2012年01月31日
「フローレンス・フラインハート」
posted by もりゆうこ at 11:09| 日記
2012年01月30日
「アラン・エプス」
FBI捜査官のドンと天才数学者チャーリーのお父さん。二人の息子がいつまでも結婚もしないし、チャーリーは独立さえしないで、家に居座っていることに業を煮やし、お父さんはあるとき「家を売る」と言い出します。息子たちは思い出がいっぱい詰まっている家を手放すのは反対です。しかしお父さんはその反対を押し切って、売りに出します。すると即いい値で売れました。実はチャーリーが不動産業者からこっそりと買い取ったのです。こうして家主の立場が逆転します。
はじめのころは、いい家なのですが、何となく照明が薄暗い気がしますし、何しろ住んでいるのがお父さんとチャーリーのみで、ドンもしょっちゅう顔を出すにしろ、女手もないし、さびしげな家だと思っていました。ところが、アミタが一緒に暮らし始めたり、同僚のラリーまでころがりこんできたり、FBIの仲間達もよく顔を出しますし、人の集まる家だとわかりました。お父さんが要になっているようです。
このお父さんはどこにでも顔を出します。チャーリーの大学にも通っているので、チャーリーの研究室にはもちろん、本を出したときのサイン会、TV出演の際まで付き添っています。しかもFBIにもしょっちゅう顔を出しています。こんな親がいるかなあ、と思いますが、まあドラマだからいいでしょう。
この家では、ビリヤード、エア何とか、ポーカー、チェスをときどきやっています。お父さんはScrabble、クロスワード、数独などを一人でやっていることがあります。チャーリーに答えを聞くことがありますが、チャーリーはスペリングは苦手のようで、よく間違えては笑われています。
ドンは、チャーリーの前ではいいとしても、お父さんの前でも現在進行中の捜査の話を平気でしています。いいのかなあ、と気になるところです。でも、あるときウィルスがばらまかれるかもしれない(捜査中で極秘扱い)、という地域にお父さんがボランティアで出かけようとしていたときは、何とか思いとどまらせようとしますが、ずばりとは言わないのです。一貫性がないと感じることもあります。まあドラマだからいいでしょう。 続く
はじめのころは、いい家なのですが、何となく照明が薄暗い気がしますし、何しろ住んでいるのがお父さんとチャーリーのみで、ドンもしょっちゅう顔を出すにしろ、女手もないし、さびしげな家だと思っていました。ところが、アミタが一緒に暮らし始めたり、同僚のラリーまでころがりこんできたり、FBIの仲間達もよく顔を出しますし、人の集まる家だとわかりました。お父さんが要になっているようです。
このお父さんはどこにでも顔を出します。チャーリーの大学にも通っているので、チャーリーの研究室にはもちろん、本を出したときのサイン会、TV出演の際まで付き添っています。しかもFBIにもしょっちゅう顔を出しています。こんな親がいるかなあ、と思いますが、まあドラマだからいいでしょう。
この家では、ビリヤード、エア何とか、ポーカー、チェスをときどきやっています。お父さんはScrabble、クロスワード、数独などを一人でやっていることがあります。チャーリーに答えを聞くことがありますが、チャーリーはスペリングは苦手のようで、よく間違えては笑われています。
ドンは、チャーリーの前ではいいとしても、お父さんの前でも現在進行中の捜査の話を平気でしています。いいのかなあ、と気になるところです。でも、あるときウィルスがばらまかれるかもしれない(捜査中で極秘扱い)、という地域にお父さんがボランティアで出かけようとしていたときは、何とか思いとどまらせようとしますが、ずばりとは言わないのです。一貫性がないと感じることもあります。まあドラマだからいいでしょう。 続く
posted by もりゆうこ at 15:22| 日記
2012年01月29日
「ドン・エプス」
ドン・エプスは天才数学者チャーリーのお兄さん。5歳年上。FBI特別捜査官。独身だけど、この人の女性関係はどうなっているの、と思うことがあります。結局、二股をかけたりはしない人だとわかりました。アパートを借りていますが、しょっちゅう実家に入り浸っています。捜査上で数学的な要素が出てくると、すぐにチャーリーに協力を求めます。それだけチャーリーを信頼しているわけです。
いろいろとあって、精神的に迷いが生じ、セラピーを受けたり、宗教にすがったりもしますが、仕事の上では、事件があると、部下に対してぱっぱと的確な指示を出します。頭の回転の速い人です。部下をとても大切にしています。部下を見る目は厳しくもあり、非常にやさしくもあります。シーズン5の終わりの時点では、美人検察官のロビンという恋人がいます。
各エピソードのエピローグ場面で、ときどきチャーリーと子どもみたいにじゃれあっているのがかわいいです。
続く
いろいろとあって、精神的に迷いが生じ、セラピーを受けたり、宗教にすがったりもしますが、仕事の上では、事件があると、部下に対してぱっぱと的確な指示を出します。頭の回転の速い人です。部下をとても大切にしています。部下を見る目は厳しくもあり、非常にやさしくもあります。シーズン5の終わりの時点では、美人検察官のロビンという恋人がいます。
各エピソードのエピローグ場面で、ときどきチャーリーと子どもみたいにじゃれあっているのがかわいいです。
続く
posted by もりゆうこ at 10:58| 日記
2012年01月28日
揺れます、揺れます
昨年末には、しばらく揺れない日が続いて、やっと3月11日の余震もおさまってきたかと思い始めました。が、今年は1月1日早々、かなり大きいのがあって、その後もあちこちよく揺れています。いやですね。 今朝も山梨県の東部で、立て続けに揺れましたね。
さて、"Numb3rs"の続きです。天才数学者チャーリーを演じているのはデビッド・クラムホルツという俳優さんです。ユダヤ人で、身長は170センチありません。アメリカではずいぶん小柄な方でしょう。決してそれほどかっこよくはないけれど、まあチャーミングです。髪型もよく変えます。ライオンヘア、パピーヘア、シーザーカット、そのつど雰囲気が変わります。一度ひげをものすごく濃くして現れた時は、うわあ、やめて、と思いました。次は、きれいになってました。きっと視聴者からブーイングがあったのでしょう。
クラムホルツは天才数学者ではなく、演じているだけなので、数学に関するあの膨大な解説のせりふを覚えたり、膨大な数式を書いたりするのはさぞ大変だったと思います。せりふはプロンプターなどあったのかもしれません。数式はいい加減なものではなく、本当のものらしいので、カメラの前で書く部分は、覚えていなくてはならないわけです。うーん、すごい。ちなみに、この番組が放映されると、ここで取り上げられた数式を、講義に使用していた大学教授もいたそうです。
英語の勉強にもなると思って見ていましたが、この数学に関することは、めちゃくちゃ難しいです。(当たり前か)でも気にしなくてもいいんです。捜査協力をしてもらっているFBIの捜査官たちにもちんぷんかんぷんで、ときどき「で、要点は?」とか「数学語を話さない人のために、翻訳して」みたいなことをよく言っています。このへんのやりとりも時に、とてもユーモラスです。
チャーリーは13歳でプリンストン大学に入学します。家はLA、大学は東海岸ですから、当然お母さんがチャーリーについて行きます。LAにはお父さんとドンが残ります。このあたりのことを、チャーリーは兄に対して負い目に感じているようです。
良き理解者だったお母さんがガンで亡くなるとき、チャーリーは現実に立ち向かえず、仕事場に使っているガレージにひきこもり、数式に没頭していたそうです。
続く
さて、"Numb3rs"の続きです。天才数学者チャーリーを演じているのはデビッド・クラムホルツという俳優さんです。ユダヤ人で、身長は170センチありません。アメリカではずいぶん小柄な方でしょう。決してそれほどかっこよくはないけれど、まあチャーミングです。髪型もよく変えます。ライオンヘア、パピーヘア、シーザーカット、そのつど雰囲気が変わります。一度ひげをものすごく濃くして現れた時は、うわあ、やめて、と思いました。次は、きれいになってました。きっと視聴者からブーイングがあったのでしょう。
クラムホルツは天才数学者ではなく、演じているだけなので、数学に関するあの膨大な解説のせりふを覚えたり、膨大な数式を書いたりするのはさぞ大変だったと思います。せりふはプロンプターなどあったのかもしれません。数式はいい加減なものではなく、本当のものらしいので、カメラの前で書く部分は、覚えていなくてはならないわけです。うーん、すごい。ちなみに、この番組が放映されると、ここで取り上げられた数式を、講義に使用していた大学教授もいたそうです。
英語の勉強にもなると思って見ていましたが、この数学に関することは、めちゃくちゃ難しいです。(当たり前か)でも気にしなくてもいいんです。捜査協力をしてもらっているFBIの捜査官たちにもちんぷんかんぷんで、ときどき「で、要点は?」とか「数学語を話さない人のために、翻訳して」みたいなことをよく言っています。このへんのやりとりも時に、とてもユーモラスです。
チャーリーは13歳でプリンストン大学に入学します。家はLA、大学は東海岸ですから、当然お母さんがチャーリーについて行きます。LAにはお父さんとドンが残ります。このあたりのことを、チャーリーは兄に対して負い目に感じているようです。
良き理解者だったお母さんがガンで亡くなるとき、チャーリーは現実に立ち向かえず、仕事場に使っているガレージにひきこもり、数式に没頭していたそうです。
続く
posted by もりゆうこ at 15:59| 日記
2012年01月26日
語り出したらきりがない"Numb3rs"
ふと気づいたら、新年を迎えて、早くも26日もたっていました。
ここ何ヶ月か、ずっとアメリカのドラマの"Numb3rs"にはまっていました。TVで放映されていたときは、気がつかなかったので、
全部レンタルDVDで見ています。シーズン1から6まであります。シーズン5の終わりで、エピソード100を超えました。DVDにして
50本! シーズン6がまだ入って来ていないので、きのうはがっかりしてレンタルショップから出てきました。
そこでシーズン6が入ってくるまで、私なりの感想を書いてみたいと思います。
まず登場人物:エプス家の人々。リタイアして家事にいそしむお父さんのアラン。家事だけではなく、大学に通ったり、FBIにも顔を出したり、二人の息子に深く関わっている。その長男でFBI捜査官のドン。次男で天才数学者のチャールズ(チャーリー、ときにチャック)。大学教授だけど、FBIにもコンサルタントとして協力している。数学を駆使して、ドンの犯罪捜査を助ける。母親は数年前にガンで亡くなっている。
チャーリーをめぐる人々:もと教え子で、今は同僚のアミタ。アメリカ生まれのインド人。コンピュータの天才。紆余曲折があった後、シーズン5の終わりで、チャーリーからプロポーズされた。恩師で、今は同僚のラリー。この人が面白い。たまに現れるマーシャル。チャーリーのライバルで、この人が出てくると、日頃温厚なチャーリーが、けんか腰になる。
続く
ここ何ヶ月か、ずっとアメリカのドラマの"Numb3rs"にはまっていました。TVで放映されていたときは、気がつかなかったので、
全部レンタルDVDで見ています。シーズン1から6まであります。シーズン5の終わりで、エピソード100を超えました。DVDにして
50本! シーズン6がまだ入って来ていないので、きのうはがっかりしてレンタルショップから出てきました。
そこでシーズン6が入ってくるまで、私なりの感想を書いてみたいと思います。
まず登場人物:エプス家の人々。リタイアして家事にいそしむお父さんのアラン。家事だけではなく、大学に通ったり、FBIにも顔を出したり、二人の息子に深く関わっている。その長男でFBI捜査官のドン。次男で天才数学者のチャールズ(チャーリー、ときにチャック)。大学教授だけど、FBIにもコンサルタントとして協力している。数学を駆使して、ドンの犯罪捜査を助ける。母親は数年前にガンで亡くなっている。
チャーリーをめぐる人々:もと教え子で、今は同僚のアミタ。アメリカ生まれのインド人。コンピュータの天才。紆余曲折があった後、シーズン5の終わりで、チャーリーからプロポーズされた。恩師で、今は同僚のラリー。この人が面白い。たまに現れるマーシャル。チャーリーのライバルで、この人が出てくると、日頃温厚なチャーリーが、けんか腰になる。
続く
posted by もりゆうこ at 10:17| 日記