2012年04月12日

"Endless Shock" 見てきました

今週の月曜日、堂本光一君主演の「Endless Shock!"」見てきました。(すぐにブログを書こうと思っていたのに、もう木曜日になっていました) 6年前に一度見て、今回は2度目です。大筋は同じですが、毎年、いろいろな所が変わるようです。日本で一番チケットがとりにくいショーだと言われています。私自身合計6回ほど応募して、当たったのは一度だけ。今回は友人がチケットを当ててくれたので、その友人と見に行ってきました。

このショーの魅力は何といっても、ダンス、歌、趣向を凝らしたフライング、大がかりな舞台装置、何にでも果敢に挑戦する光一君、に尽きます。
ダンスは以前から上手でしたが、今回はLAに行って、マイケルジャクソンの振り付け師だったというペイン氏に3日間の特訓を受けてきたようです。「死ぬほど踊らされた」ということです。このペイン氏は、以前、"Endless Shock ” を見に来ていて、その後光一君を訪ねていって、最初は言葉にならず、"Wow,wow,wow! " と感動を表現していました。今回 「ああ、やっぱりマイケルジャクソンの振り付けと似てるな」と思う所がありました。

私はフライングの場面や太鼓をたたく場面が好きです。

ストーリーは、はっきり言って暗いです。あまり好きじゃありません。いっときのファンタジーを求めて行くのだから、もう少し、明るい話にできないものでしょうか? 

posted by もりゆうこ at 11:15| 日記

2012年04月02日

新年度 いろいろ新しくなりました

3月31日に新車が来ました。Nboxという軽自動車です。同じ日に息子が自転車を買い換えたいというので、自転車屋さんまで、大統領が送っていくことにしました。新しい車だったので、私も慣れなくては、と思ってつきあいました。息子は新車の後部座席に乗り込んで、(長〜い)脚を伸ばして「この軽なら許す」と、どこかで聞いたようなせりふを言いました。

きのう早速ガソリンを入れに行くと、マシンの仕様が変わっていて、カードを入れるのも、お金を入れるのも、おつりをもらうのも大変苦労しました。おつりは、別の所に精算機があって、そこでレシートを入れて、やっともらえるのです。めんどくさいなあ。

スーパーマーケットのイオンに行くと、広かった平面駐車場は、マンションが建つらしく、完全に使用できなくなっていました。駐車券の必要な立体駐車場のみになりました。(まあ、いつも立体を使っていたので、かまわないのですが、平面からの車で混みそうです)

中に入ると、これは少し前からですが、デリカテッセンが以前より充実して、自分で容器に詰め、自分で測って、ラベル器でラベルを貼り、レジに持って行く仕組みになっていました。このデリカ選びと詰めるのはもっぱら大統領の役です。

なんだか世の中、めまぐるしく変化していて、ついていくのがしんどくなってきました。
posted by もりゆうこ at 10:24| 日記

2012年03月19日

情報が遅い!!

先日ショッキングな出来事がありました。昨年の大震災発生のとき、私たちは近くの映画館にいました。シネコンなので、劇場は8つ以上あると思います。そのうちのどこかで、天井が落っこちたということを、先日友人から聞いて初めて知りました。どおりで再開までに時間がかかっていたような記憶があります。(この一年間は一度も映画館に行ってません。トラウマかな?)

とにかく、全世界のニュースが瞬時に世界中に伝わる今の時代に、自分たちが居合わせた所の情報を、一年も経ってから知るなんて!遅すぎですね。

この新たな事実を知って、私はあのときの自分の行動を振り返ってみました。大統領といっしょに映画に行っていながら、肝心のとき、大統領は売店に行っていました。観客は平日ということもあって、10名程度。親子連れが一組、あとは中年、シニアの夫婦とか一人で見に来た人とか、でした。この人数なら、いっせいに出口に押しかけたとしてもボトルネック現象は起きなかったでしょう。

揺れがひどくなってきたとき、「外に出た方がいいんじゃないですか?」という人たちと、「下手に動かない方がいいですよ」という人たちがいました。親子連れは座席と座席の間にしゃがみこんで、頭を何かで覆っていました。私は、けっこう高い所にすわっていましたので、階段が急ですし、揺れのひどいときにあわてて動かない方がいい、とそのときは判断しました。(スーパー内や家の中にいるときと違って)「(建物が)壊れさえしなければ、落ちてくる物がないから・・・」とかつぶやいて、天井や、周りの様子を見てました。6階だから、揺れも大きく感じるのだろうという気持ちもありました。

揺れがおさまったら、大統領が黒酢ドリンクの入った紙コップを片手に劇場に戻ってきました。揺れの激しいときは立っていられなかったそうです。その後さっさと帰る人、まだ映画の始まるのを待っている人、いろいろでした。私たちも、一瞬は、何のダメージもないし、映画を見ていこうと思いましたが、余震があるかもしれないと思い直し、劇場を出ました。そこでスタッフが非常用の階段に案内していましたので、2階まで下りていくと、花屋さんの植木鉢がいくつもくだけちっていて、やっぱり大変な地震だったのだとわかりました。
家に帰ると、惨憺たるありさまで、映画どころの騒ぎではありませんでした。

posted by もりゆうこ at 10:14| 日記

2012年03月15日

かたつむりだわ

2011年3月11日から一年が経って、何かにつけ昨年の惨状を思い出しているときに、震度4の地震が起きた。夕べの9時過ぎのことだった。
たまたま一人でいたし、大きくなると恐ろしいので、ヒーターを止めてテーブルの下にもぐった。さいわい大事にならずにすんだ。

その前に大統領から利用電車についてのメールをもらっていて、そこから計算すると最寄り駅には9時40分ころ着くだろうと思い、9時半には迎えに出た。駅に到着してから、メールが来たので読んでみると大統領からで、「地震後の安全確認のため電車が徐行する」ということが書かれていた。まだ船橋らしい。普通の状態で、船橋からは20分くらいかかるから、徐行となるともっとかかるだろうけど、そのまま駅で待つことにした。

家を出てから30分以上あけるとなると、息子が入れ違いで帰ってきたとき、よけいな心配をかけるかもしれないので、一応、息子にもメールを出しておいた。待つこと30分弱、その間に何本かの列車のろのろと入ってきて止まり、乗客をはき出した。息子が下りてこないか、目をこらしてみる。平常ならぎゅーんと駅をすっ飛ばして行くスカイライナーも、ごーっと通り過ぎて行く特急も、夕べは、かたつむりのごとくのろのろと入って来たので、この駅で止まるかと勘違いすることが何度もあった。

10時を少しまわったころ大統領が下りてきた。息子を見かけなかったかときいたけど、見かけなかったという返事だった。
家に着くと、すぐに息子も帰ってきた。どうやら同じ電車に乗っていたらしい。ともかく、みんな無事で何よりでした。
posted by もりゆうこ at 10:10| 日記

2012年03月10日

沖縄が恋しい!

暖かい沖縄が恋しいです。3月というのに、とにかく寒いし、毎日雨が降るし、ほとんど毎日地震があるし、花粉症の季節になって、うっとうしいし、ということで、本当に沖縄が恋しいです。夕べも夜中に地震がありました。雨の日と夜中の地震は反則にしましょう。ツアガイドさん曰く、「沖縄には花粉症はありませんよ。花粉症の方、こちらに移住されたらどうですか」 (今もちょっと揺れましたね。午後4時47分)

(ツアガイドさんのイントネーションはこちらとかなり違うのですが、なんとなくゆったりとしたしゃべり方と、その独特のイントネーションが、私の耳にはものすごく心地よく聞こえました。)

まあ、私の勝手気ままな妄想ですが、沖縄で暮らせば
*物価が安い
*暖房が必要なのは一年に4回くらい (しまってあるのを出して使うそうです)
*花粉症がない
*放射能の心配がない
*(ここほどは)地震の心配がない

でも冷静になって考えてみると、沖縄では
*冷房費が相当かかるのでは?
*猛烈な台風がくるのでは?
*米軍基地もあるし
*私たちが帰ってきたとたん3回くらい地震があったらしいですし。

ということで、まあ現状維持ですね。

posted by もりゆうこ at 17:01| 日記

2012年02月28日

沖縄に行ってきました

沖縄は暖かかったです。桜はとっくに終わったと聞いて、驚きました。1月の中旬が見頃だそうです。それと天気は変わりやすく、沖縄の天気予報はなかなか当たらないそうです。3泊4日の旅でしたが、私たちがいた間、毎日傘の出番がありました。

旅行は大好きですが、何が目的かと考えてみました。 私の場合はだいたい次のようになります。

1.大自然の景色、特に山、海、湖、星などを見ること。
2.動植物を見ること。
3.その土地の人々や雰囲気に触れること。
4.グラスボート、気球乗り、などなど日常ではできないアクティビティをやること。
5.その土地のものを買うこと。

グルメは楽しめるといちばんいいのですが、時々旅先でお腹の調子がおかしくなることがあるので、あまり深く追求しません。今回の沖縄では
問題なく沖縄の食事を楽しんできました。最初の晩の夕食はフリーでした。大統領のブログにあるように、安くて、美味しくて、栄養があって、ボリューム満点の食事にありつけました。最初、トーフチャンプルーと焼きうどんを注文しましたら、チャンプルーにご飯と味噌汁がつきますよ、ということで、単品にしても値段が同じだそうで、焼きうどんはキャンセルしました。二人で1,050円。ホテルでお風呂上がりに発泡酒210円也を買って、二人で飲んで、合計1,260円のディナーでした。でも大満足でした。

大統領のブログの写真に、トーフチャンプルーディナーの撮影が終わるまで、おあずけをくっている私の身体の一部が映っています。
posted by もりゆうこ at 11:41| 日記

2012年02月13日

シーズン6に向けて

YOU TUBE に " Numb3rs " からの短いシーンが150以上もありましたので、ちょこちょこと楽しんでいます。振り返ると、いろいろと記憶違いがありました。まあ、全然気にしていませんが。

さて、チャーリーは大学内で、代々トップの数学者が使っていた立派なオフィスに移ります。父親、アミタ、ドンたち周りの人は、とても誇りに思いますが、チャーリーはいまひとつ浮かない様子です。自分が大学で講義や研究をしている間にも、人々が犯罪で命を落としているという事実を重く受け止めているのです。最初は手伝いだったFBIの仕事が、チャーリーの中で、かなりウエイトを占めてきたようです。

今までは銃弾が銃口から発射されてから、そこにバンドエイドを貼るように対処してきたけれど、銃弾が発射される前に止める方法はないか、とチャーリーは考え始めます。彼の四方を囲む膨大な数式の前に立ちつくし、懸命に考え込んでいたチャーリーの姿に、新たな可能性を導き出すのでは、という期待が持てます。シーズン6が待ちどおしいです。

これで 一応 " Numb3rs " に関するブログは終わりにします。読んでくださった方々、ありがとうございました。
ここではあまり取り上げませんでしたが、FBIの捜査官にも魅力的な人たちが大勢いましたし、ラリーが宇宙に行っている間、新しい学長として登場したミルドレッド(自称ミリー)も忘れることのできないキャラクターでした。ラリーが帰ってきたとたん、タッチ交代で姿を消したのは、やはり製作予算が少なくて、名優二人を同時には使えなかったからでしょうか。それはともかく、見せ場のたくさんあるドラマです。
3月になったら、シーズン6を求めてレンタルショップに行こうと思っています。

posted by もりゆうこ at 11:33| 日記

2012年02月12日

いいのかなあ?

ドラマの中のことですから、どうでもいいといえばそれまでですが、ここまで" Numb3rs " にはまったからには、気になることは書いておきたいと思います。まず、晴れて恋人同士となった後のチャーリーとアミタですが、以前のぎこちなさはなくなり、まあ、仲のいいこと。大学内でも本当に仲がよくて、恋人同士オーラが出過ぎです。例えばチャーリーが講義を終えたばかりの教室にアミタが入ってきます。まだ学生がちらほら残っているのに、臆面もなく smack!  いくらアメリカでもこんなのっていいのでしょうか?  まあこの二人なら許しますけど。

もう一つ気になるのが、教授としての仕事とFBIコンサルタントの仕事の両立のことです。最初のころは教授職の合間に手伝っているという感じでしたが、ドンも彼の部下も、何かというとチャーリーを頼りにして、すぐ相談を持ちかけます。いくらチャーリーでも、持ち込まれた事件を数学で解決するには膨大なデータが常に必要です。コンピュータで処理するにしても、相当な時間がかかるはずです。でも兄の役に立ちたいという一心で、力の限りを尽くします。教授職の方がおろそかになるのでは、と他人事ながら心配です。

実際、チャーリーがコンサルタントの仕事からはずされていたときですら、ドンの危機に、彼の居場所を割り出せるのはチャーリーしかいないと思ったドンの同僚がヘリで大学に飛んできて、講義中のチャーリーを強引に連れ出していきました。そのときは、迎えに来た捜査官が学生達に向かって「君たちは休憩だ」とか言ってました。いいのでしょうか?
posted by もりゆうこ at 10:18| 日記

2012年02月10日

チャーリーの正義感

"Numb3rs"には100話を超えるエピソードがありますので、さまざまな事件を扱っています。殺人、強盗、麻薬、不法入国、列車事故、テロ、
盗難事件(絵画からスニーカーまで)等々。中でもチャーリーの正義感が際だった事件がありました。ある誘拐殺人事件をきっかけに、チャーリーの同僚のイラン人教授がFBIに逮捕されます。イラン人というだけで、テロリストではないかと疑われます。彼の研究は自国の農業の収穫高を上げるためのものだったのですが、それすらもFBIは、生物兵器にもなりうると判断して、教授をなかなか釈放しません。同僚を信じるチャーリーは、兄にも抗議しますが、この点では意見が対立します。

教授と面会して「研究結果を全部母国に送っておけなかったのが心残りだ」と言われたチャーリーは、職を賭して、残りのデータをイランに送信します。そして父親やドンの目の前で、自分も逮捕されてしまいます。すぐに釈放されましたが、FBIコンサルタントはできなくなり、大学でも免職にはなりませんでしたが、security clearance (機密委任の許可)を取り消されて、大事な研究はできなくなります。それでもチャーリーは
「僕の研究は、黒板とチョーク(ペンとノート)があればできるさ」と意に介しません。

しかし、日が経つにつれ、自分がいかにFBIの仕事にのめりこんでいたか、気づき始めます。しかもラリーとアミタはまだコンサルタントをやっているわけで、FBIもしょっちゅう二人に相談にきます。チャーリーは蚊帳の外です。
こんな状態がしばらく続きますが、(すったもんだのすえ)最終的にもとの状態に戻ります。FBIに戻ったチャーリーを、オフィスの人全員が立ち上がって拍手で迎えていました。
posted by もりゆうこ at 09:19| 日記

2012年02月09日

「アン・エプス」

ドンとチャーリーのお母さん、アランの奥さんです。2年前(?)だったか、ガンで亡くなったことになっています。とても美しく、理知的な人で弁護士だったと思います。ピアノも相当うまく、作曲などもやっていたようです。チャーリーの才能を伸ばすべく、13歳でプリンストン大学に入学したチャーリーについていきました。

このお母さんがチャーリーの夢の中に一度出てきました。朝目覚めたチャーリーが、階下に降りていくと、お母さんがやさしくほほえみながら、パンケーキを作ってチャーリーを待っています。
「何しているの、母さん?」
「何って、パンケーキ焼いたのよ。さめちゃうわよ」

母親が健在の家庭なら、本当になんでもない、日常のごくありふれた場面ですが、母親の死を看取る勇気もなかったチャーリーにとっては、たとえ夢の中での再会でも、貴重な一瞬でした。常日頃心にわだかまっていた疑問を母親に聞いてみます。
「僕を育てたこと、後悔していない?」
「なぜ?」
「だって、父さんも母さんを必要としていた。ドンだって母さんが必要だったんだ」
そして夢の中で、自分の気持ちを素直に口に出します。" Mom, I miss you......"

ちなみにパンケーキが大好物だったのはドンで、チャーリーはドンに合わせて好きなふりをして食べていたようです。
posted by もりゆうこ at 16:16| 日記